48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

書評・論評・映画評・学び

ゴッドファーザーにみる家族愛

先日ゴッドファーザーのDVDを観た話を紹介しました。 DVDで三部作を持っているので、勢いで後日IIとIIIを両方観ました。 ただ第1作よりは記憶が曖昧だったのでこの後の英語のリスニングトレーニングのために、「日本語音声」+「英語字幕」で観ました。 内容…

ゴッドファーザー

(画像はNetflixから引用) 私の好きな映画は アパートの鍵貸します アンタッチャブル オーシャンズシリーズ(オーシャンズ11〜13) アマデウス 大脱走 ゴッドファーザー シェフ〜三ツ星フードトラック始めました など。 オーシャンズシリーズ以外はDVDを整…

読書会〜「友達幻想」

今回の読書会の課題図書は菅野仁氏著の「友達幻想」でした。 友だち幻想 (ちくまプリマー新書) 今のSNS全盛の時代にあって、いい問いかけのタイトルかな、と思いました。 読み始めたときは「あれ、ちょっと薄っぺらいかな」なんて感じたのですが、読んでいく…

読後感想〜世界一ゆるい聖書入門

三大宗教の入門書の読書シリーズ第三弾で今回はキリスト教。 上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門 キリスト教といってもこれまた宗派があるので、基となっている「聖書」の入門書を読んでみました。 どれくらい入門だったのか・・・ 何も知らない私には…

読書会〜「天才を殺す凡人」

今回の読書会の課題図書は北野唯我氏著書の「天才を殺す凡人」でした。 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ なかなかセンセーショナルなタイトルですね(^^) 人のタイプを「天才」「秀才」「凡人」と3つの大別し、それぞれの得意・不得意な面…

読書感想〜大乗仏教

久しぶりに読書会課題図書以外の書籍です。 大乗仏教―ブッダの教えはどこへ向かうのか (NHK出版新書 572) 先日読書会で「イスラム教」について学ぶきっかけがありました。 www.almater.jp せっかくだから世界三大宗教をこの機会にかじろう、とおもって仏教と…

読書会〜「繁栄」

ゴールデンウイーク明け第1弾はマット・リドレー著の「繁栄」でした。 繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) ハヤカワ・ノンフィクション文庫で550ページの大作。 読書会時点では読了できていませんでした・・・ 読書会…

人体II 遺伝子〜NHKスペシャル

(画像はNHKホームページより引用) NHKスペシャルで「人体」シリーズの第2段がスタートしました。 「人体」シリーズは2017年から2018年にかけて、ノーベル賞受賞者である山中教授とタレントのタモリ氏がMCとして、人体に関わる最新研究を紹介してくれた番組…

映画鑑賞〜「しあわせの絵の具」

(画像:「しあわせの絵の具」公式ホームページより引用) 英語耳セミナーの題材として取り上げていただいた作品で、講師、受講生の方から「いい映画だったよ」と評判をきいていました。 その講師から先日「WOWOWで放映されます」との情報をゲットし、録画し…

読書会〜「ザ・会社改革」

今回の読書会の課題図書はミスミグループの第2期創業者として、数々の書籍が気となっている三枝匡氏による「ザ・会社改革」です。 ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ (日経ビジネス人文庫) 三枝氏自身がミスミグループの社長になる直前から社長を…

映画鑑賞〜「ビューティフル・マインド」

(画像:Amazon DVD販売ページから引用) ビューティフル・マインド (字幕版) 今週の休息日で観たのはこちら。 いっとき、実話に基づいた数学者にまつわる映画や本を観て、読んでという時期があったことはこのブログでもご紹介させていただきました。 www.al…

読後感想〜日本史の謎は「地形」で解ける

日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫) 最近読書量が少々減っていて久しぶりの読後感想です。 今回は友人がSNSで投稿した記事で知った「日本史の謎は地形で解ける」です。 最近NHKのブラタモリが、日本各地で地形にまつわる様々なエピソードを伝えてくれて…

読書会〜熔ける

今回の読書会の課題図書は井川意高氏の自伝「熔ける」です。 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 (幻冬舎文庫) 井川氏は創業一族の三代目として大王製紙の社長及び会長になり、特別背任罪で逮捕された人物です。 どんな背任か? 子会社から総額106億円…

読書会〜「だれのための仕事」

1週間あとになりましたが、先週の読書会の課題図書はこちら「だれのための仕事」でした。 だれのための仕事――労働vs余暇を超えて (講談社学術文庫) 文庫本で190ページ足らずと薄い本にもかかわらず、なかなか読むスピードがあがらず、ちょっと時間かかりまし…

映画鑑賞〜「7月22日」

(引用:Netflixの画面から) 今回の映画鑑賞は「7月22日」。 2011年7月22日にノルウェーで発生した無差別殺人テロをドキュメンタリーとして映画化したものです。 2011年といえば3月に東日本大震災があり、7月は私もやっと仙台に戻って生活を再開させたころ…

映画鑑賞〜「グッロフェローズ」

最近大福にはまりつつあります(^^) 大福は昔から好きだったのですが、最近妙に食べたい気分が盛り上がっておりまして・・・ 今回実家に行く日を休養日として実家近くの和菓子屋さんで大福を買い、Netflixで映画鑑賞(^^) 実話をベースにした作品をさがしてい…

読後感想〜神さまとのおしゃべり

今回の読書会の課題図書はこちら、「神さまとのおしゃべり」です。 (文庫)神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫) 実は読書会の2日前に風邪を引いて熱を出してしまったので、読書会自体は欠席してしまいました。 著者と同じ名前の「みつろう」が主人公でふ…

Macで確定申告をする手順〜2018年度から最新OSバージョンでできるようになった

確定申告 手順 マイナンバーカードを作成する 電子証明書発行手続き Macで使えるカードリーダーを購入する MacのOSとSafariのバージョンを確認する Oracle JREをインストールする JPKIをインストールする カードリーダーのデバイスドライバーをインストール…

読後感想〜オペレーションZ

社会派小説家の真山仁さんが2017年に発行した「オペレーションZ」を読了。 真山さんの小説はぐいぐい引き寄せられる魔力があり、読み始めたら少しの時間ができると本に目を通すようになり、あっという間に読んでしまいました。 これは国の借金が1,000兆円を…

映画観賞〜ペンタゴン・ペーパーズ

(画像は「映画.com」での紹介ページより引用) 毎週勝手に作っている休養日は、このブログでも紹介しているように自分の趣味ややりたいことに時間を充てる1日。 とはいいながらも、投稿や入居問合せ対応など諸々の業務をこなして、今週の休養日もあっという…

読書会〜「昭和史1925-1945」

今回の課題図書は半藤一利氏著作の昭和史1925-1945でした。 そう、元号の昭和が始まってから終戦までの歴史を著者の調査・視点に基づいて紹介してくれています。 ただ参照文献の記載が少ないため、本著で記載されていることが事実であるかどうか、あるいは現…

読後感想〜杉村太郎、愛とその死

今回はMBAシェアハウスにハウスメイトが寄贈してくれた書籍を手にしました。 杉村太郎氏。 私より若干年上ですがほぼ同世代で、バブル時代ハ「シャインズ」というユニットで歌手デビューしヒットを飛ばしながら、その後就活や転職をサポートする我究館や英語…

読書会〜「Factfullness」

最近ビジネススクールの学友たちがFacebookで本著を読んだという投稿を目にしています。 話題の新書ということで読書会でも取り上げてくれました。 英語版は2018年4月に刊行されたようですが、日本語訳は今年の1月刊行。 英語の副タイトルは「Ten Reasons We…

読書感想〜フェルマーの最終定理

約500ページにわたる本書をやっと読了。 フェルマーの最終定理 (新潮文庫) フェルマーの最終定理とは、 「3 以上の自然数 n について、xn + yn = znとなる自然数の組 (x, y, z) は存在しない、という定理」 のことをいいます。 そもそも「定理」ってなんじゃ…

宅建実務講習

5年越しの宅地建物取引士(以降「宅建士」)合格通知の歓喜から早1ヶ月、もう宅建士を取得したのでは、というお問い合わせもちらちらいただいております。 いえ、まだです。。。 実は宅建士は試験に合格しただけでは取得できないのです。 宅地建物取引業(…

読書会〜「イスラム教の論理」

今回の読書会の課題図書は「イスラム教の論理」でした。 著者の飯山氏はイスラム思想研究者で、コーランを典拠にイスラム教の姿を紹介してくれている本です。 Amazonの書評を見ると肯定的な評価、否定的な評価両方共多くあり、文字通り賛否両論の本です。 著…

趣味を増やそうプロジェクト〜映画

(写真:ソニー・ピクチャーズ公式ホームページより引用) 今年は「趣味」ということを意識してみようと思っています。 先週「デッサン」を始めたことをご紹介しました。 今回は「映画」。 昨年までもNetflixやAmazon Primeで英語の勉強、といってちょこちょ…

読後感想〜帳簿の世界史

帳簿の世界史 (文春文庫 S 22-1) 読書会のメンバーからのすすめもあって読んでみました。 以前読書会で取り上げた「会計の世界史」とかぶるかな、と思ったのですが違う視点でまとめられているので「かぶる」という印象は小さいです。 「会計の世界史」では、…

読書会〜「読書について」

2019年最初の読書会の課題図書はショーペンハウアー著作の「読書について」でした。 ショーペンハウアーは1788年に北ドイツにあったハンザ同盟の自由としダンツィヒ(現在はポーランドのグダニスク)に生まれ後に、ドイツで活躍した哲学者です。 ショーペン…

テレビで見たサピエンス全史

先日ハウスメイトから「サピエンス全史って知ってる?」と聞かれました。 1年半ほど前に読書会の課題図書で読んでいたので「本読んだよ(^^)」と。 www.almater.jp 「正月にBSでその番組やっていたので録画したよ」とハウスメイト。 どんな番組だったのか興味…