48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

書評・論評・映画評・学び

読書会〜「Netflix」

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業 今回の課題図書は「Netflix」。 今や映画やドラマのストリーミングでは最大手の1つにまで成長した巨大IT企業です。 アメリカを代表するITUNES企業といえばGAFAが有名ですが、最近はNetflixのNも加えて…

ダビンチ

(画像はNHKスペシャル「ダビンチ・ミステリー1 幻の名画を探せ〜最新科学で真実に迫る」より引用) この1週間、なぜかダビンチでした(^^) 録画していたNHKスペシャル「ダビンチミステリー1」と「2」をみて、つられてNetflixで「ダヴィンチコード」と続編「…

映画鑑賞〜「大統領の陰謀」

(画像:Netflixから引用) ハリウッドスター、ロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンが共演する映画「大統領の陰謀」をNetflixで観ました。 1972年にアメリカで発生したウォーターゲート事件。 共和党ニクソンが2期目の大統領当選目前、民主党本…

読書会〜「トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?」

今回の課題図書はこちら トレバー・ノア 生まれたことが犯罪! ? 南アフリカ出身のコメディアン、トレバー・ノアの自叙伝。 私はトレバー・ノアという人物は正直知らなかったし、アパルトヘイトにおける人種差別は「白人vs黒人」という構図という先入観程度し…

映画鑑賞〜「Realityhigh」

(画像:Netflixの予告編から引用) Netflix限定作品ではありますが、一応映画鑑賞ということで(^^) この作品は英語耳の講師がクラスで取り上げてくれた作品の一つ。 アメリカの高校生ライフ、恋、SNS、友情が織り交ぜられた内容です。 講師が取り上げた理由…

読後感想〜「社長失格」

元株式会社ハイパーネット代表取締役だった著者が、事業を立ち上げその拡大を目指して一時期20億円もの銀行からの融資をうけるに至るが、その1年後には37億円の負債をかかえて倒産、個人保証をしていた自分も26億円の負債を抱えて自己破産、という壮絶な体験…

読書会〜「サブスクリプション」

今回の課題図書はティエン・ツォ氏著作の「サブスクリプション」 サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル 「サブスク」という言葉はよく耳にしているかもしれません。 まさにこのサブスクリプションの略称。 ここではこの略…

映画鑑賞〜「インビクタス 負けざる者たち」

箱根旅行の時に久しぶりに観てみました。 ラグビーワールドカップは南アフリカの優勝で幕を閉じ、テレビでは桜ジャージのプレーヤーたちがバラエティ番組中心にまだまだ引っ張りだこで余韻が残っていますね。 その南アフリカは今回が3回目の優勝になるのです…

映画鑑賞〜「クレイマー・クレイマー」

(Netflixの画面から引用) 11月第1週の金曜日及び三連休は動きに動いたので連休後の平日は休息にあてることにしました。 休息といいながら夕方まで業務関係の細かい作業をやっていたので、ぜんぜん休息にならなかったのですが(笑) それでも夕方からは「明…

読書会〜「実行力」

今回の課題図書は元大阪府知事、元大阪市長の弁護士橋下徹氏の著作。 メディアの寵児といっても過言ではないくらい、メディアを自分の発信力の一つとして活用できる数少ない政治家・弁護士の1人と思います。 すごい人だなぁ、というのが個人的な印象。 25歳…

ラグビーワールドカップ動画

(写真はラグビーワールドカップのFacebookページ動画より引用) ラグビーワールドカップはこれから準決勝、決勝と控えていますが、日本は残念ながら準々決勝で敗退。 いろいろとラグビーが注目されている中、私はラグビーワールドカップが流しているFaceboo…

拝謁(はいえつ)記〜NHKスペシャルより

(NHKドキュメンタリーのホームページから引用) 最近なかなか録画したNHKスペシャルを観る時間がとれなかったのですが、先日の即位の礼があったばかり、ということもあり、「昭和天皇は何を語ったのか〜初公開・秘録 拝謁(はいえつ)記」を選んでみました…

巨大地下迷宮

(NHKスペシャル東京リボーン第2集より) 2019年2月10日にNHKスペシャルで放映された「東京リボーン」シリーズの第2集で扱われたテーマがこの「巨大地下迷宮」でした。 東京には多くの地下インフラが存在しています。 地下鉄、地下道、地下モールなどは我々…

読書会〜「人間の経済」

今回の課題図書は宇沢弘文著の「人間の経済」。 人間の経済 (新潮新書) 恥ずかしながら著者について全く知らなかったのでうが、経済学では重鎮中の重鎮でいらした方のようですね。 元ローマ法王ヨハネパウロ2世と一緒に食事をして議論したり、中国の政策に意…

読後感想〜「ついついやってしまう体験のつくりかた」

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ 前回「岩田さん」に続いて任天堂シリーズ(^^) Wiiの企画担当だった玉樹真一郎氏著書の「ついやってしまう体験の作り方」です。 私にとっては「まさに今欲している思考法」の指…

読書会〜「岩田さん」

今回の読書会の課題図書は「岩田さん」。 岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。 業界では名を知らない人はいない、という元任天堂社長にしてゲーム「マリオシリーズ」などの生みの親でもあるプログラマーでもあります。 若くしてこの世を去ったのです…

シャーロック

(ディーライフ公式Youtubeチャンネルより引用) 名前から想像できるように、あの有名なシャーロックホームズをモデルに、現代版にアレンジされたドラマです。 シャーロックホームズには、ベネディクトカンバーバッチ、ワトソンにはマーティンフリーマンが売…

読後感想〜「愛するということ」

最近読書のペースが若干落ちている気が・・・ 今回読んだ本は「愛するということ」。 先日仙台で旧職場の同窓会にて、元上司が「一度読んでみるといい」と勧めてもらった本です。 元上司に今の仕事に対する姿勢を話したとき、「この本にかかれていることに通…

読書会〜「ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由」

今回の課題図書はこちら。 ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由 「介護」は現代社会においてかなり現実的なテーマです。 かくいう私は幸いにも両親が健在でそれぞれ自分のことは自分でできている状態なので、今すぐということではない…

読後感想〜「日本会議の正体」

読書会とは別に自分で選書して読んだ本をご紹介する「読後感想」。 今回はテレビのコメンテーターなので活躍されている青木理氏著作による「日本会議の正体」です。 右派の大きな勢力と言われている日本会議というものがどういう歴史で誕生し、今の政治や生…

読書会〜「日本経営哲学史」

今回の課題図書は林廣茂氏著作の「日本経営哲学史」でした。 日本経営哲学史 (ちくま新書) 賞味390ページ近くもある新書としてはかなりボリュームのある書です。 日本人の思想の系譜をたどり、江戸時代に培われた武士道と商人道を経て、明治から昭和戦前・戦…

NHKスペシャル「全貌 二・二六事件」〜少々ネタバレ

先日NHKスペシャルでこのような番組が放映されました。 二・二六事件は昭和11年に起きた一部の陸軍将校たちによるクーデター未遂事件です。 クーデター自体は失敗に終わりましたが当時の閣僚を始め、警察関係者合わせて9人が死亡するという大事件でした。 こ…

映画鑑賞〜「イエスマン」

ジム・キャリー主演映画「イエスマン」。 英語耳セミナー講師からお勧めいただいた作品です(^^) ジム・キャリーの作品はここでもいくつかご紹介させていただいておりますが、いずれも英語耳セミナーで扱った作品か講師から教えていただいた作品です(^^) www.…

読後感想〜「『その日暮らし』の人類学〜もう一つの資本主義経済」

今回の読書会の課題図書はこちら「『その日暮らし』の人類学」でした。 「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書) 実は読書会の前日にしこたま飲みすぎて(ちゃんと水をたくさん飲んでいたんですが・・・)、本人びっくりまさかの二日…

ズートピア(Zootopia)

英語耳セミナーで何度か教材として使われた映画「ズートピア」。 講師や受講生の方からも「これはいい作品だね」と聞いていたので、早くNetflixに出てこないかなぁ、と待っていました。 人気が高いようでしばらく登場しないだろう、という講師の予測をきいて…

読後感想〜「フューチャーセンターをつくろう」

フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み 友人からの勧めをうけて手にしました。 フューチャーセンターってなんだろう・・・ この本の表紙には、 「対話をイノベーションにつなげる仕組み」 とか 「未来志向のファシリテータ…

読書会〜「実験思考」

今回の課題図書は光本勇介氏著作の「実験思考」でした。 本書のタイトル通り、この本の出版も実験になっています。 Kindleは0円でダウンロードでき、この本を読んで価値ある額があれば指定のURLから支払ってもらう、というもの。 もちろんタダ読みされるリス…

Bruce Almighty

久しぶりに映画の話題(^^) ライアー・ライアーやマスクマンなどで知名度も高いジム・キャリー主演の映画で、モーガン・フリーマン、ジェニファー・アニストンという大物が脇を固める贅沢なキャスティングです。 きっかけは、英語耳セミナーで講師が教材とし…

読書会〜「ずる」

今回の課題図書はダン・アリエリー著の「ずる〜嘘とごまかしの行動経済学」でした。 ずる――噓とごまかしの行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) なかなか気になるタイトル。 人はなぜご、どういう状況でごまかそうという行動に出るのか。 著者の研究…

読後感想〜「モモ」

モモ (岩波少年文庫(127)) 友人の勧めをうけて読んだ本書。 1973年にイタリアにすんでいたドイツ人作家ミヒャエル・エンデによる作品です。 私はこの本がどんな本なのかを紹介するのに、訳者である大島かおり氏があとがきにしたこの文章がもっとも適している…