48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

書評・論評・映画評・学び

読後感想〜「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

よく録画して観ている「世界で一番受けたい授業」で紹介され、興味をもったので読んでみました。 著者は日本人女性。 アイルランド人のご主人との間に息子さんがいらっしゃって、イギリスで生活を送る中、その子を通じて発見したことや気付きなどをつづった…

読書会〜「マトリ 厚労省麻薬取締官」

今回の課題図書はこちら「マトリ」。 マトリ 厚労省麻薬取締官 (新潮新書) 読書会は前回に続いてオンラインで。 私がZoomの会員になったので、Zoomシステムを使って開催しました。 表紙カバーの千葉真一の雰囲気バリバリのハードボイルドなこの男性、著者で…

”リーダーのあり方”〜「経営を見る眼」から

皇居の田安門からみた桜です。 暖かくなって一気に花が開き始めました。 皇居の周辺は桜を愛でる人たちがたくさんいらっしゃいました。 さて昨日アップした「経営を見る眼」の読後感想ですが、内容について実はほとんど触れず、私が「よかった〜」と言ってる…

読後感想〜「経営の見る眼」

今回個人的に読んだ本です。 経済を見る眼 誰に紹介してもらったか忘れてしまったのですが、積読になっていたので手にして読んでみました。 これは世の中の中間管理職、中小企業経営者や経営メンバーの人たちにとっての教科書とも言える本ではないか、という…

読書会〜「マツダ 心を燃やす逆転の経営」

マツダ 心を燃やす逆転の経営 今回の課題図書は、存在感を出してきたマツダです。 本書はマツダの元会長金井氏へのインタビュー対談の形式で綴られています。 一時は、トヨタ、日産に次ぐ日本第3位の生産量を誇ったマツダは、バブル崩壊と時を同じくして経営…

Appleさん、頼むよ。。。

What comoaby made the Newton, a personal digital assistant released in 1993? 1993年にリリースされたPDA、ニュートンを作った会社はどれでしょう? Apple Casio IBM PalmPilot 答えは1のAppleです。 CNN10放送の10秒トリビアの問題でした。 edition.cnn…

法隆寺

(画像:法隆寺ホーページより引用) 五重塔、金堂、夢殿などで有名な法隆寺。 18件の建物の、20件の仏像の国宝が集まっている貴重なお寺です。 先日NHKの歴史ヒストリアで、この法隆寺の波乱万丈な歩みが放送されていました。 3月17日から国立博物館で特別…

Online and in-store

コロナウイルスの影響で夜のイベントや約束がキャンセルされ、自宅で作業できる時間が増えているこの頃。 久しぶりにCNN10を聴きました。 (画像はCNN10のホームページから引用) そこで興味深い話題があったのでご紹介(^^) なおCNN10のその放送はこちらです…

読書会〜「三体」

今回の読書会の課題図書は中国SFの「三体」。 三体 中国のSFが今活気づいているらしいということで選ばれた本書。 元々は2006年に中国の雑誌で連載され、2008年に単行本化しヒットとなった作品で、著者は「三部作」として本作の他に、黒暗森林、死神永生 と…

読後感想〜年収を10倍にする速読トレーニング

年収が10倍になる速読トレーニング 読書量を増やそうと思ってKindleを活用し始めました。 これはいつでも端末を開けば本が読めるという環境をつくるためです。 いつもはハウスメイトが主催する読書会の課題図書を本で買って、読み終わったらMBAシェアハウス…

映画鑑賞〜幸せのレシピ

(画像:Netflixのインデックスから引用) キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演のラブストーリー。 個人的にはあまりラブストーリーは好みではないのですが(^^)、 キャサリン・ゼタ・ジョーンズが出演している 時間が比較的短い(1時間44分) 料理ネタかもとい…

読後感想〜暗黒のスキャンダル国家

読書会とは別に個人的に読んだ本です。 実家に行った時に珍しく父から「これ読んだんだけど、どうだ、読んでみないか」と渡された本です。 著者の青木理氏は以前に「日本会議の正体」という本を読んだ時にこのブログでも取り上げました。 父は学生運動のとき…

映画〜「コンテイジョン」

Contagion (2011) Official Exclusive 1080p HD Trailer 先日英語耳セミナーの岸講師がセミナー前に紹介してくれた「コンテイジョン」の予告編。 まさに中国、日本を始め世界中で拡がりをみせるコロナウイルスによる影響を事前にしっていたかのようなあらす…

読書会〜「ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則」

ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則 前回は私が寝坊し不参加だったので、読書会は約1ヶ月ぶり。 今回の課題図書は1995年ビジョナリー・カンパニーの出版をきっかけに大人気となった本シリーズの最新版「弾み車の法則」でした。 結論からいうと、かなり残…

映画鑑賞〜2人のローマ教皇

(画像:Netflix 2人のローマ教皇より引用) 題名に惹かれて鑑賞してみました。 最初のテロップにも出てきますが「実話に基づいたフィクション」という設定です。 登場人物はベネディクト16世とその後を継いだ現在のローマ教皇フランシスコという実在の2人が…

映画鑑賞〜ミスアメリカーナ

(画像:Netflix公式ページより引用) 友人がFacebookで「テイラー・スウィフトのファンでない人には特にみてほしい」と投稿されていたこのドキュメンタリー。 Netflix限定で約1時間半に渡るテイラー・スウィフトの特集です。 もともとテイラー・スウィフト…

「夢を叶える勇気」というテーマのセミナーに参加してきました

ハウスメイトの紹介で以下のセミナーに参加してきました。 bbt.ac ビジネス・ブレークスルー大学(以下BBT)は私が卒業したビジネススクールのライバル校のような存在で、場所も麹町でそのビジネススクールとかなりの至近距離に立地しています。 ってなこと…

フォトリーディング

ついに買い直してしまった、フォトリーディング。 10年ほど前、書類を読む速度を上げたいということで手にしたこの本。 ちょうどアメリカに赴任していた時期で、本場現地で講習をうけようかと思ったのですが自分の英語力に自信が持てず、やはり日本で受講し…

読書会〜「危機と人類」(3)

ここから下巻にはいります。 危機と人類(下) ドイツ オーストラリア 日本とアメリカの今後 世界の危機 最後に ドイツ (画像:ABroad「フランクフルト旅行」のページから引用) 下巻に入ると上巻までの流れとちょっと変わってきます。 フィンランド、日本、…

映画鑑賞〜「アルゴ」(2回め)

(画像:映画.com「アルゴ」より引用) 以前にもこのブログで映画「アルゴ」を観たことをご紹介しました。 www.almater.jp たまたま先日ランニングシェアハウスで映画の話になり「この”アルゴ”っていう映画、なかなかいいよ」とハウスメイトに紹介したら、自…

映画鑑賞〜ファウンダー

(画像:映画.comの「ファウンダー」のページから引用) 2016年に発表された映画。 主役のマイケル・キートンは、先日観た「スポットライト 世紀のスクープ」に出演していました。 「スポットライト」では実に冷静で実直なジャーナリストを演じておりました…

読書会〜「危機と人類」(2)

「危機と人類」の続きです。 読書会は16日ですが、先行して第2段です。 危機と人類(上) 日本 チリ インドネシア 初めに前回記載した「国家における危機の解決の成功率を上げる12の要因」をもう一度掲載しておきます。 【国家】 時刻が危機にあるという世論…

読書会〜「危機と人類」(1)

危機と人類(上) 2020年最初の課題図書はジャレッド・ダイアモンド氏著作の「危機と人類」(上・下)です。 本当は読書会は来週なのですが、内容が濃いので何度かにわけて投稿したいと思います。 どんな本か 危機の帰結に関わる要因 フィンランド どんな本か …

映画鑑賞〜「シュレック2」

(画像:Youtubeより) 先日ここで映画「シュレック」をご紹介しました。 シュレックは全部で4部作となっており、この正月休みで4部作全部観てしまいました(^^) どれも時間が1時間半前後と短い ストーリーが簡単 使われている英語表現が難しくないのが多い …

読書会〜「即答力」

即答力 (朝日文庫) 今年最後の読書会の課題図書は「即答力」。 著者松浦弥太郎氏は私とほぼ同年代で、「暮しの手帖」の編集長でもいらっしゃいます。 200ページほどの文庫本で平易な表現が多いのですっと読むことができます。 著者のアメリカ留学時の体験が…

映画〜「シュレック」

(画像:Netflix「シュレック」より引用) 再び映画です(^^) なんせほぼ半日休養にあてて映画2本、シャーロック1話と観ちゃったもので(^^) 今回の映画は「シュレック」。 ディズニーで子供向け Netflixで観れる 比較的短い そこそこ知名度あり ということで…

映画〜「Irishman」

(画像:Netflix「Irishman」より引用) やっと観ることができました、Netflixオリジナル作品「Irishman」。 ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシという大物役者にスコセッシ監督という数々の賞をとってきたスタッフが揃ったマフィア系の映…

読後感想〜「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」

有名すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics) ここ数年こそ本を読むようになりましたが、子供の頃から親からは「本をもっと読まないと」とよくたしなめられるくらい本を読まない人でした。 その中でもよく読んでいたのは、「学研まん…

NHKスペシャル「首都直下型地震」シリーズ

(画像はNHKホームページより引用) 12月第1週にNHKでは「首都直下地震ウイーク」を展開していました。 向こう30年以内に70%の確率で起こると言われている首都直下型地震。 マグニチュード7.3の地震が東京で発生したら、という想定でその後何が起こるのかを…

読書会〜「Netflix」

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業 今回の課題図書は「Netflix」。 今や映画やドラマのストリーミングでは最大手の1つにまで成長した巨大IT企業です。 アメリカを代表するITUNES企業といえばGAFAが有名ですが、最近はNetflixのNも加えて…