48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

書評・論評・映画評・学び

読書会〜「危機と人類」(3)

ここから下巻にはいります。 危機と人類(下) ドイツ オーストラリア 日本とアメリカの今後 世界の危機 最後に ドイツ (画像:ABroad「フランクフルト旅行」のページから引用) 下巻に入ると上巻までの流れとちょっと変わってきます。 フィンランド、日本、…

映画鑑賞〜「アルゴ」(2回め)

(画像:映画.com「アルゴ」より引用) 以前にもこのブログで映画「アルゴ」を観たことをご紹介しました。 www.almater.jp たまたま先日ランニングシェアハウスで映画の話になり「この”アルゴ”っていう映画、なかなかいいよ」とハウスメイトに紹介したら、自…

映画鑑賞〜ファウンダー

(画像:映画.comの「ファウンダー」のページから引用) 2016年に発表された映画。 主役のマイケル・キートンは、先日観た「スポットライト 世紀のスクープ」に出演していました。 「スポットライト」では実に冷静で実直なジャーナリストを演じておりました…

読書会〜「危機と人類」(2)

「危機と人類」の続きです。 読書会は16日ですが、先行して第2段です。 危機と人類(上) 日本 チリ インドネシア 初めに前回記載した「国家における危機の解決の成功率を上げる12の要因」をもう一度掲載しておきます。 【国家】 時刻が危機にあるという世論…

読書会〜「危機と人類」(1)

危機と人類(上) 2020年最初の課題図書はジャレッド・ダイアモンド氏著作の「危機と人類」(上・下)です。 本当は読書会は来週なのですが、内容が濃いので何度かにわけて投稿したいと思います。 どんな本か 危機の帰結に関わる要因 フィンランド どんな本か …

映画鑑賞〜「シュレック2」

(画像:Youtubeより) 先日ここで映画「シュレック」をご紹介しました。 シュレックは全部で4部作となっており、この正月休みで4部作全部観てしまいました(^^) どれも時間が1時間半前後と短い ストーリーが簡単 使われている英語表現が難しくないのが多い …

読書会〜「即答力」

即答力 (朝日文庫) 今年最後の読書会の課題図書は「即答力」。 著者松浦弥太郎氏は私とほぼ同年代で、「暮しの手帖」の編集長でもいらっしゃいます。 200ページほどの文庫本で平易な表現が多いのですっと読むことができます。 著者のアメリカ留学時の体験が…

映画〜「シュレック」

(画像:Netflix「シュレック」より引用) 再び映画です(^^) なんせほぼ半日休養にあてて映画2本、シャーロック1話と観ちゃったもので(^^) 今回の映画は「シュレック」。 ディズニーで子供向け Netflixで観れる 比較的短い そこそこ知名度あり ということで…

映画〜「Irishman」

(画像:Netflix「Irishman」より引用) やっと観ることができました、Netflixオリジナル作品「Irishman」。 ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシという大物役者にスコセッシ監督という数々の賞をとってきたスタッフが揃ったマフィア系の映…

読後感想〜「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」

有名すぎる文学作品をだいたい10ページの漫画で読む。 (torch comics) ここ数年こそ本を読むようになりましたが、子供の頃から親からは「本をもっと読まないと」とよくたしなめられるくらい本を読まない人でした。 その中でもよく読んでいたのは、「学研まん…

NHKスペシャル「首都直下型地震」シリーズ

(画像はNHKホームページより引用) 12月第1週にNHKでは「首都直下地震ウイーク」を展開していました。 向こう30年以内に70%の確率で起こると言われている首都直下型地震。 マグニチュード7.3の地震が東京で発生したら、という想定でその後何が起こるのかを…

読書会〜「Netflix」

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業 今回の課題図書は「Netflix」。 今や映画やドラマのストリーミングでは最大手の1つにまで成長した巨大IT企業です。 アメリカを代表するITUNES企業といえばGAFAが有名ですが、最近はNetflixのNも加えて…

ダビンチ

(画像はNHKスペシャル「ダビンチ・ミステリー1 幻の名画を探せ〜最新科学で真実に迫る」より引用) この1週間、なぜかダビンチでした(^^) 録画していたNHKスペシャル「ダビンチミステリー1」と「2」をみて、つられてNetflixで「ダヴィンチコード」と続編「…

映画鑑賞〜「大統領の陰謀」

(画像:Netflixから引用) ハリウッドスター、ロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンが共演する映画「大統領の陰謀」をNetflixで観ました。 1972年にアメリカで発生したウォーターゲート事件。 共和党ニクソンが2期目の大統領当選目前、民主党本…

読書会〜「トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?」

今回の課題図書はこちら トレバー・ノア 生まれたことが犯罪! ? 南アフリカ出身のコメディアン、トレバー・ノアの自叙伝。 私はトレバー・ノアという人物は正直知らなかったし、アパルトヘイトにおける人種差別は「白人vs黒人」という構図という先入観程度し…

映画鑑賞〜「Realityhigh」

(画像:Netflixの予告編から引用) Netflix限定作品ではありますが、一応映画鑑賞ということで(^^) この作品は英語耳の講師がクラスで取り上げてくれた作品の一つ。 アメリカの高校生ライフ、恋、SNS、友情が織り交ぜられた内容です。 講師が取り上げた理由…

読後感想〜「社長失格」

元株式会社ハイパーネット代表取締役だった著者が、事業を立ち上げその拡大を目指して一時期20億円もの銀行からの融資をうけるに至るが、その1年後には37億円の負債をかかえて倒産、個人保証をしていた自分も26億円の負債を抱えて自己破産、という壮絶な体験…

読書会〜「サブスクリプション」

今回の課題図書はティエン・ツォ氏著作の「サブスクリプション」 サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル 「サブスク」という言葉はよく耳にしているかもしれません。 まさにこのサブスクリプションの略称。 ここではこの略…

映画鑑賞〜「インビクタス 負けざる者たち」

箱根旅行の時に久しぶりに観てみました。 ラグビーワールドカップは南アフリカの優勝で幕を閉じ、テレビでは桜ジャージのプレーヤーたちがバラエティ番組中心にまだまだ引っ張りだこで余韻が残っていますね。 その南アフリカは今回が3回目の優勝になるのです…

映画鑑賞〜「クレイマー・クレイマー」

(Netflixの画面から引用) 11月第1週の金曜日及び三連休は動きに動いたので連休後の平日は休息にあてることにしました。 休息といいながら夕方まで業務関係の細かい作業をやっていたので、ぜんぜん休息にならなかったのですが(笑) それでも夕方からは「明…

読書会〜「実行力」

今回の課題図書は元大阪府知事、元大阪市長の弁護士橋下徹氏の著作。 メディアの寵児といっても過言ではないくらい、メディアを自分の発信力の一つとして活用できる数少ない政治家・弁護士の1人と思います。 すごい人だなぁ、というのが個人的な印象。 25歳…

ラグビーワールドカップ動画

(写真はラグビーワールドカップのFacebookページ動画より引用) ラグビーワールドカップはこれから準決勝、決勝と控えていますが、日本は残念ながら準々決勝で敗退。 いろいろとラグビーが注目されている中、私はラグビーワールドカップが流しているFaceboo…

拝謁(はいえつ)記〜NHKスペシャルより

(NHKドキュメンタリーのホームページから引用) 最近なかなか録画したNHKスペシャルを観る時間がとれなかったのですが、先日の即位の礼があったばかり、ということもあり、「昭和天皇は何を語ったのか〜初公開・秘録 拝謁(はいえつ)記」を選んでみました…

巨大地下迷宮

(NHKスペシャル東京リボーン第2集より) 2019年2月10日にNHKスペシャルで放映された「東京リボーン」シリーズの第2集で扱われたテーマがこの「巨大地下迷宮」でした。 東京には多くの地下インフラが存在しています。 地下鉄、地下道、地下モールなどは我々…

読書会〜「人間の経済」

今回の課題図書は宇沢弘文著の「人間の経済」。 人間の経済 (新潮新書) 恥ずかしながら著者について全く知らなかったのでうが、経済学では重鎮中の重鎮でいらした方のようですね。 元ローマ法王ヨハネパウロ2世と一緒に食事をして議論したり、中国の政策に意…

読後感想〜「ついついやってしまう体験のつくりかた」

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ 前回「岩田さん」に続いて任天堂シリーズ(^^) Wiiの企画担当だった玉樹真一郎氏著書の「ついやってしまう体験の作り方」です。 私にとっては「まさに今欲している思考法」の指…

読書会〜「岩田さん」

今回の読書会の課題図書は「岩田さん」。 岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。 業界では名を知らない人はいない、という元任天堂社長にしてゲーム「マリオシリーズ」などの生みの親でもあるプログラマーでもあります。 若くしてこの世を去ったのです…

シャーロック

(ディーライフ公式Youtubeチャンネルより引用) 名前から想像できるように、あの有名なシャーロックホームズをモデルに、現代版にアレンジされたドラマです。 シャーロックホームズには、ベネディクトカンバーバッチ、ワトソンにはマーティンフリーマンが売…

読後感想〜「愛するということ」

最近読書のペースが若干落ちている気が・・・ 今回読んだ本は「愛するということ」。 先日仙台で旧職場の同窓会にて、元上司が「一度読んでみるといい」と勧めてもらった本です。 元上司に今の仕事に対する姿勢を話したとき、「この本にかかれていることに通…

読書会〜「ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由」

今回の課題図書はこちら。 ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由 「介護」は現代社会においてかなり現実的なテーマです。 かくいう私は幸いにも両親が健在でそれぞれ自分のことは自分でできている状態なので、今すぐということではない…