48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

幸福論

本日は久々の読書会。

2週間に一度、ビジネススクール時代の仲間たちと

東京駅構内のカフェで読書会があり、

それに参加させてもらっています。

前回不参加だったので

今回は約1ヶ月ぶり。

 

アランが書いた幸福論。

岩波文庫に訳書があるのですが、

私は「まんがで読破」シリーズで

ちょっとずるしました(^^)

 

自分が幸福でいることが他人への礼儀なのである

 

このくだりは

共感する一方、もやもやするという人もいました。

私自身は、

・まず自分を満たすこと

・それから周りの人に貢献すること

という順番を意識しています。

 

自分を差し置いて他人へ貢献することも

多々あると思いますが、

長続きしないのです。

一度や二度ならあるでしょう。

何ヶ月も何年も継続的に行うには、

無理は続かないものです。

 

一方でほかの人に何かを期待するとき、

期待する前にこちらが相手の期待に応える、

という姿勢を持つように心がけています。

自分が相手にとって

「期待に応えてあげたい」

と思うにふさわしい存在であることが

前提だと思うからです。

 

長い軸で考えれば、まず自分を満たすことを考えるのですが

短い軸で一つ一つの場面では、まず相手を満たすこと考える。

一見パラドックスのスタンスですが、

自分にとってはいいバランスかなぁ、と。

 

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