48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

前のめりコーチング3回目

これまでここでも紹介してきた前のめりコーチング。

全部で3回やることになっていたその3回目。

今回は趣向を変えて歩きング。

実は前回3月に2回めをした時

ランニングの話がでてきました。

コーチは「ランはきついけど歩きならやってみたい」

といっていただけたので、

「では今度一緒に歩きングしましょう」

とお誘いしていました。

するとコーチから

「それなら歩きながらコーチングしてみましょうか」

と逆提案。それが実現したのが今回です。

当時は意識していなかったのですが

東京は桜満開で、絶好の花見のタイミング。

晴れ女を自称するコーチだけあり

降りそうな雨雲も今回はじっと我慢してくれていたようです。

コースは皇居一周。

桜も見れて歩く距離もちょうどいいかな、と。

平日昼間にも関わらずたくさんの人が花見を楽しんでいました。

半蔵門からスタートしたのですが、

さくらだけでなくいろいろな草花がきれいで

コーチから「コーチングではなく、この空気を味わいましょう」と提案が。

確かに私もせっかくのこの空気を味わいたいと思ったので

二つ返事で合意(^^)

ということで皇居一周は花を愛でる歩きングになりました。

クリスマスローズやもくれん、といった花を教えてもらいました(^^)

千鳥ヶ淵の緑道に入り、

満開になった桜の木の下のベンチでお弁当タイム。

ブルーシートをベンチの上にひいて

お弁当をならべ話をしていたら

なんとなくのこれまでのレビューになりました。

第1回目では私が大切にしていることの1つが見えました。

それ以降自分の心が反応する時に

この大切にしていることを意識するようにしました。

心が素直に反応しているのか

それとも頭で反応を抑えているのか

心と頭の動きが少し意識できるようになったかもしれません。

第2回目では私は「人間になること」がテーマの1つと認識できました。

心の反応に素直に従う、ことが狙いです。

大きく変わったのは食事。

食べたい物を優先したので

買ってきたり外食の生活になりました。

自炊しなくなったんです(^^)

「野菜をとらなきゃ」とか「栄養素考えなきゃ」ということを意識して

無意識に自分に無理を強いていたのかもしれません。

そういう一種の呪縛から自分を解き放してみました。

その代わり自炊にとらえていた時間が

私にとってSpaceとなり、ランニングや読書にあてることができたんです。

コーチングは私にとって気づくきっかけだったり

自分では押せないボタンを押す手助けをしてもらう場かもしれません。

またふと思いましたが、

コーチには素直に話ができる一方で

1人で考えている時は逆に自分で格好つけているのかもしれない、と。

素直ではなく欲求というバイアスに自分が振られてしまうからかも。

素直になるとはいえ、

社会の中で生きていくわけですから

なんでも自分の思い通り、というわけにはいきません。

相手や他人への配慮によって妥協するところは存在します。

でもそういう社会性の上に自分が素直でいられることが

これからの「豊かさ」ではないか、というのが

最後にコーチとお話したことでした。

物質の多寡が豊かさを決めるわけではない、と。

最後に歩きながらコーチングについて。

今回は桜や草花の観賞を楽しむことにしましたが、

とてもいいと思います。

その際は以下の点は考慮した方がよいかと(^^)

・天気:やはりいい天気の方がいいです。

 そして暑すぎず寒すぎず(^^)

・音:屋外は自動車や工事、人の話し声などいろいろな音があります。

 音が多いところはちょっと話しにくいかも

・観光:今回のように「桜満開」となると

 普段見慣れていないものはそちらに心が奪われるので、

 素直に観光を楽しむ方がいいです(^^)

・人:観光客がたくさん、というところだと

 歩くのも妨げられるので

 人はいるけどゆったり歩けるぐらいの密度がいいですね。

温湿度、音、視界、人の密集度

心地よくリラックスできる環境、でしょうか。

今回の3回シリーズ、とても素敵なご縁でした。

今は自分で行動しているときですが、

課題を見つけた時、また相談させていただこうと思います(^^)

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