48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

自分らしく

休みの日の朝はゆっくりしています。

GW後半の初日です。

前日夕飯を一緒にとったハウスメイトと

「朝一緒に走ってみよう」と盛り上がったので

朝しばらく待っていたのですが、

爆睡中のご様子(^^)

ということでひと仕事。

昼近くにハウスメイトが起きてきました(^^)

昨夜の話も忘れているかな、と思いきや

「では行きますか」と。

お〜覚えててくれた(^^)

ということで仕事に切りをつけて着替え。

一緒にストレッチをしていざ出発。

このハウスメイトは普段走らない人だったので

ゆっくりしたペースで最短ルートで皇居へ。

おしゃべりしながら走っていたのですが

さすがに息苦しくなってきたようなので

5km過ぎた所で歩きに切り替え(^^)

普段全然走らない人でも

こうやって話しながらゆっくり走れば5km走れちゃうんです。

その後は皇居を散歩しながら

普段話しできていなかった穴埋めをするように

おしゃべりして帰ってきました。

夜はこのハウスメイトと夕飯。

昨夜はコンソメスープ、昼はラーメン

なので和風でと考えていたら「あ、唐揚げ」・・・

ということで作ってみました。

誰かの助けをもらいながら作ったことはあるのですが

自分1人で作ったのは実は初めて(^^)

見た目はイマイチだったけど味はGoo~~~d(^^)

ポイントは下味。

だし汁、しょうが、にんにく、しょうゆ、みりんといった調味料を合わせて

30分ほどつけこんでみました。

調味料はしっかり鶏肉に吸われていましたから

それがいい味をだしていたんですね。

途中から友人も合流し楽しい夕飯になりました。

この時「潜在意識に蓋をする自己防衛」が話題に登りました。

すなわち過去につらい体験をしたこと

心に大きな負担を抱えた経験をすると

その負担を再びかぶらないように

別の行動をすることで逃避する、というもの。

逃避行動が自分に心地よかったりすると

自分ではなかなか自覚できないものです。

そんな時は友人や親しい知人、

場合によってはカウンセラーとの対話によって

自覚できるきっかけがつかめることがあります。

ただこれも対話したからといってすぐに気づくものではありません。

以前このブログでも紹介しましたが

私もスパイラルに陥って友人の話に耳を傾けられず

自己中心的なスパイラルから抜け出せなかったことがありました。

この時は友人からの助言に「騙されたと思って」従ってみたことがきっかけでした。

自分一人では抜けられなかったでしょう。

それ以来自分と向き合うときや

根を詰めて考えるときは

必ず他の人にも相談あるいは話をするようにしています。

自分では「これしかない」と思っていても

ほとんどが視野狭窄に陥っています。

自分はそれほど未完成で未熟なんだと認めてあげること、

それが自分が自分らしくいられる大切な姿勢なんじゃないかな。

今晩は特に話題を決めていたわけではないのですが

何気なく話をしている中で

ふと思いがでてきたり整理されたり。

これが乱談の素敵なところだな(^^)

写真は出来上がった唐揚げでなく

漬け込んでいる鶏肉(笑)

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