48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

来客

本日は午後に来客。

前職時代の元同僚。

私が退職した翌年に退職し、

私が起業した翌年に起業。

同じような道を歩んでいる我々です(^^)

彼が翌年度の事業計画をつくったので一緒にレビューしてほしい、

とわざわざ訪問してくれました。

1人でやっていると思い込みが強かったり

考察の範囲が狭くなったりするのは当たり前。

そんな時に利害関係のない第三者の意見はとてもありがたいものです。

彼もそんな思いで私以外にも相談しているそうです。

そういう謙虚な姿勢って自分にとてもプラスに働く気がします。

用意してきた事業計画を見ながら意見交換。

いろいろチャンレンジしたい意欲が伺えます。

話は私の事業にも拡がり

感じたことを意見してもらいました。

これは私にとってとてもありがたい示唆。

今自分がとっているスタンスと異なるスタンスを

意見してくれました。

自分のスタンスと異なるからといって

否定したり言い訳することは全く意味がありません。

彼にとってはどうでもいい話ですしね(^^)

異なるスタンスを見せてくれることで

バーチャルに自分をそのポジションにおいて

自分でシミュレーションをしてみるのです。

すると、それまで見えなかったこと、気づかなかったことが

ふと見えたり気づいたりすることがあります。

今回もそんなアドバイスをもらえました。

そんな私ももう第4期の半ば。

がんばらないと。

そんな思いをさせてくれた来客でした(^^)

写真は次の読書会の課題図書。

私が参加して初めて日本の歴史関係じゃないかな。楽しみです。

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