48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

憧れ

祝福モードで幸せだった昨日。

でも今日の前半は1人リトリートとして

じっくり考える時間をとりました。

幸い部屋に露天風呂があったので

温まっては汗を拭いを繰り返し

心身ともリラックスして1年を振返り。

そしてこれからの1年のイメージ作り。

振返りはさっと終わりました。

いつも後ろ向いてるわけではありません(笑)

10年日誌の後ろのページに今日の日付をかいて

これからのことを思うままに書き出してみました。

大きく「事業」のことと「事業以外」のこと。

「事業」のことはペンが進みます。

今の課題と現実と目指したい所と

それぞれを意識して、どう動かくかをイメージ。

問題は「事業以外」のこと。

特に考え込んでしまったのは「夢中になること」。。。

寝食忘れて没頭したくなることって何かなぁ、と。

昔はどうだったんだろう。

子供の頃。野球でした。プロ野球選手に憧れて

よくフォームを真似したものです。

小さい頃からボールを投げていたせいか

肩が強くなり物心ついたときにはピッチャーで4番。

文字通り寝食忘れて野球のことばっかり考えていました。

プロ野球はもちろん、高校野球もよく見てました。

元巨人の監督だった原辰徳氏が

東海大相模高校で甲子園に出たのをTVで見てたのを覚えています(^^)

長嶋巨人名誉監督の引退試合も覚えています。

野球の歴史にも興味をもって

沢村栄治氏が私にとってのヒーローになりました。

中学に上がって少々ませてきた頃

フォークギターを始めました。

当時”ニューミュージック”と言われていたアーチストに憧れて

友人と一緒に始めました。

”季節の中で”が大ヒットした松山千春氏や中島みゆき氏、

オフコースやチューリップ、長渕剛氏、さだまさし氏などなど・・・

当時はほとんどTVに出てくれなくて

彼らが歌っている姿の映像に飢えてたものです(笑)

そう子供時代、学生時代は”憧れ”がキーだったのです。

社会人に入ってその”憧れ”の対象はどうなったのでしょうか。

なんか漠然とですが「世界一」を目指していた気がします。

前職で勤めていた会社は世界的にも有名な電機メーカーだったので

ヒットを出せばそれが世界一に近づくチャンスでもあったのです。

私が担当していた商品は業務用だったのですが、

面積あたりに記録するデータ量は

当時商品化した製品では世界一でした。

そして品質も世界一になるはず、と進めていたのですが

途中技術的問題が発覚してそれは叶いませんでした。

でも”世界一”が私の憧れの対象だったかもしれません。

よく飲んでましたが(笑)

寝食忘れて仕事してたかもしれません(^^)

カプセルホテルの回数券はバンバン買うし、

夜1時まで仕事してから飲みに行って

翌日8時から仕事してたりしてました(^^)

そして今、私は何に”憧れている”のだろう、と思いを馳せたら

ペンが止まってしまったんです。。。

「素敵だなぁ」と思うことはむしろ増えたかもしれません。

でも憧れてそこに近づきたい!という欲求がでてきてないことに

今更気づく・・・あれ・・・

先日プロゴルファーの宮里藍さんが

「モチベーションの維持ができなくなりました」と会見していました。

そんな大選手と一緒にするつもりは毛頭ないのですが、

なんか無関係でもなさそうな感じ。

いかん、いかん。

まず何か憧れてみよう。

そしてそこに近づきたいという気持ちになってみよう。

その先に夢中になるものが見つかるかもしれません。

よし、夢中になる物を見つけることを楽しんでみよう(^^)

箱根から現実の世界に戻り

船堀のシェアハウスの清掃をした時の写真です。

ここはまぁ広い!(笑)

この雑巾がけは気合が必要です(^^)

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