48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

シェアハウスの夕飯

午後にシェアハウスに帰宅したらハウスメイトが1人

リビングで仕事をしていました。

「お、今日は珍しく家にいるね(^^)」

なんて声をかけたら

「今日はゆっくりしようと思って。今日はずっと家にいるんですか?」

と元気のいい返事(^^)

「もちろん、今日はもうどこもでかけない。

夕飯何か作って一緒に食べようか?」

「いいですね〜!」

「んで、何食べたい?」

「え〜っと、お好み焼きかな」

これはびっくり。実は私もそんな気分だったんですよ(^^)

「お〜、俺もそんな気分だったんだ!そうしよう」

ということで、夕飯はお好み焼きで決まり!

このハウスメイトがふるさと納税のリターンで

いい牛肉をいただいた、とのことでこちらをつかわせていただき、

私はクラウドファンディングのリターンでいただいた

鰹節を提供することに(^^)

こちら本当に「ブシ」でして、削り器で削るんです。

リターン品に削り器がついていて

さっそくデビューさせてもらいました(^^)

実は削りたての鰹節をいただいた記憶がなく

おそらく初めてではないかと。

削りたての鰹節を口にすると・・・

あ〜、風味ってこういうことなのか!と

今更の大発見。

鰹節が長年日本の食を支えてきたのが

大げさなようですがわかった気がするくらいです(^^)

牛肉と鰹節のおかげで、10枚分でたった800円しか材料費がかかっていない

お好み焼きが、とても高級な食事になりました(笑)

シェアハウスのよさの一つってこんなところにもありますね。

持っているものを持ち寄り

役割を分担して

お互いの話をしながら

美味しい食事をいただける(^^)

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