48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

事業プラン

本日は元ハウスメイトが友人を2人つれて来訪。久しぶりの再会でした(^^)

連れてきたお友達の1人が新しい事業を始めているそうでその事業プランに対して意見がほしい、というのが直接的な目的。

夜19時くらいから集まろうということで、まずプレゼンターが登場。私は初対面だったのでまずはご挨拶から(^^)次第に話が膨らんでなぜか私の離婚の時の話に(笑)

そこに元ハウスメイトが登場。ちょうど半年くらい前に退去してそれ以来くらいの再会でした。するともう1人の友人も登場。こちらも初対面でしたがとてもパワフルな青年でどんどん話に引き込まれてしまいました。

元ハウスメイトが持ってきた食材で料理を作ってくれ皆で舌鼓。でもプレゼンターは食事をすませてきたらしい(^^)

ここでプレゼンスタート。素敵な構想でした。このサービスを受けた人が笑顔になる姿が浮かんできます。純粋なお気持ちだからこそよりストレートに想いと事業構想がつながっている印象です。

事業プランをプレゼンする時って、事業構想とその構想にいたった背景、そして今後の夢という構成が多いです。なので必然的に「オペレーション」や「収支構造」という点が薄くなります。

これは実は仕方がない話なんです。なぜか。スタートアップは「これから経験」するので始まる前からオペレーションと収支構造を確立させることや予測することは、かなり困難なのです。

ではがっちりオペレーションや収支構造を固めてからスタートすべきなのか?いや、矛盾するようですが「NO」です。(^^)そういうことを考えているよりも、早く行動をおこして課題をみつけてそれに対処していく、というPDCAを早く動かす方がベターです。

最初は未完成、不完全でもよく、行動とともに改善されていったり新しく変化していくことがその事業の成長だと思います。大切なのは「オペレーション」も「収支構造」も始める時は不完全であるという認識を持つこと。常にそこに課題意識を持つことで感度があがり、PDCAのサイクルが早く力強く回せます。

途中から現在のハウスメイトが帰宅して合流。新たな視点の議論が始まり活発な意見交換がされました。

いいですね、新しいことにチャレンジするって(^^)

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