48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

法務局

本日午前中会計状況を整理していました。

いろいろな課題がみえてきて、やはり事業的にはもう少し規模が必要であることは明白になっていました。ということは物件探し、本腰いれないと。

先日中野区の街巡りをして興味深い物件をいくつかピックアップしました。次の行動は郵便向け住所から地番をしらべる作業です。郵便住所と地番とは異なります。

地番とはその土地に当てられた番号で従来はこちらを利用していました。一つの土地に対して番号がふられており、土地が分割されると(分筆)番号が増えていきます。「〜市〜町〜番地」と表記することが多いです。

ところが戦後日本の市街化が進み、この地番では場所の特定が難しくなってきたので、昭和37年に制定された法律に基づき郵便向け住所が導入されました。「〜市〜丁目〜番地〜号」という呼称が使われるようになったはこの頃からです。

中野区の法務局にいってブルーマップの閲覧をします。ブルーマップとは地番と郵便向け住所の両方が記載された地図のことで、用途や制限などの記載もあります。該当する区にいかないと冊子のブルマップを見つけるのが難しいので、物件がある中野区が管轄している法務局に出向いたわけです。

法務局2階上がって左にまがり、右手奥に閲覧する場所とブルーマップがありました。初めてブルーマップに触れました(^^)

その後地番が記載された地図の印刷を依頼。建物の情報がある場合はその情報も合わせて依頼。今回登記情報まではたどり着けませんでしたが、明日また行ってみようかな。

情報を入手して、前回巡った物件をもう一度訪問してみました。その途中でたべたのが地元Tくんがもっとも好きなラーメンの一つという白湯スープラーメン。前回もTくんとこのラーメンを食べてから街巡りをしました。

遅々として進みは遅いですが、確実に前進前進(^^) 夜はTくんとこの話をして、これからやりたいシェアハウスのコンテンツを議論しました。今日も頑張った(^^)

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