48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

福岡訪問〜小倉

福岡訪問の最終日は北九州市

ここには2人知合いがいます。

お一方はお寺の住職のMさん。2年前に東京に来られた時にオープンしたばかりのシェアハウスに泊まっていただき、朝までお寺のコミュニティーについて仲間と議論した仲です。

もう一方は北九州を拠点に物販の会社を経営しているKさん。私がシェアハウス生活を始めた時、そのシェアハウスの運営者との縁で時々泊まりにきてくれていた方です。

Mさんは2年ぶり、Kさんは2年半ぶりくらいになるでしょうか。元々は今日の朝に東京に戻るつもりでフライトを手配していたのですが、このお二方がいらっしゃるのだから、会いに行かない手はないと連絡させてもらい、お時間をつくっていただきました。

朝糸島から在来線にゆられて小倉へ。Kさんが車で向かいにきてくれました。車に乗り込むとドリンクホルダーにお茶と私の写真を印刷したクッキーが!「ウェルカムドリンクです(^^)」とご紹介いただいたこのおもてなしに感動(^^)

小雨の中Mさんのお寺へ。

予定より20分以上も早く着いてしまいました。。。

しばしお寺でご挨拶やらご紹介やら昔話に花咲かせ、予約いただいていた近くのベトナム料理へ。小倉では美味しいと評判のChao Cafeさん。Mさんはここで働いているベトナムの方とのご縁があり、数十人をお招きして先日ベトナム法要をお寺で行ったそうです。

3人の話は全く尽きず、この後どうするのかという話になり、実はどう転ぶかわからなかったので、Kさんと私は特に予定を立てていませんでした。Mさんはこの後大きな用事がないということだったので、3人で私のフライト時間まで一緒に飲もう、ということになり、Kさんの人脈を使って開店前の居酒屋に場所を移し、その後料理の美味しいところに移動という段取りに決定。

居酒屋「元気也」で焼酎を飲みながら話の続き。ここで「じんだに」という郷土料理をいただきました。青魚を糠をつかって炊き出すそうです。骨も柔らかくなり、お酒やご飯にぴったり。

話が尽きない中、繁華街の中にある「月下美人」というお店へ。接待に使われそうなちょっと凛とした雰囲気のあるお店です。でてくるお食事はどれも美味しい。小倉の新幹線の時間に間に合うようスマフォでアラームセットし、2次会がスタート。この時は料理が美味しすぎて実は余り話ができていません(笑)料理に完全に持ってかれました(^^)

楽しい時はあっという間にすぎるもの。後ろ髪惹かれる思いで雨の中小倉駅へ。

19:45ころにお店をでて帰宅したのは0:45ころ。なんだかんだいって5時間かかったんですね。

北九州空港を使うのなら4時間くらいで済みそうですが、今回は手配を福岡空港にしてしまったので、小倉から福岡空港への移動という時間がありました。

東京は土砂降り。明日の朝の業務がキャンセルになったのでシェアハウスに帰宅できました。

 

Mさんは仏教の教えを引き合いだして、いろいろな話をわかりやすくしてくださいました。「執着すること」の弊害は、自分のこれまでの生き方を振り返るととても耳が痛い・・・そしてバカボンのパパが言っていた「これでいいのだ!」は多様性を受け入れることを意味する奥深い概念だったというお話も興味深かったです。

 

これまで観光が旅の目的だったのですが、人を尋ねる旅もいいなと実感(^^)

 

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