48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

行政関係証明書を簡単に取得 ーマイナンバーカード使ってみた(^^)

発行してもらってからほとんど使ったことのないマイナンバーカード。

ついに活用することができました!

とある手続きの関係で印鑑証明書が必要になったのですが、区役所が遠いので面倒だなぁと思って調べてみたら、マイナンバーカードをもっていると近くのコンビニで発行できることを知りました!(いまさら、という声が聞こえますが(笑))

コンビニにあるコピー機(キオスクというらしいです)にその機能があるということで、さっそくコンビニへ。

コピー機の前に立ちメニュー画面をみると、いつもは「コピー」しか押さなかったこの画面の右下に「行政サービス」というボタンを発見(^^)

このボタンから指示に従ってボタンを押し、カードをコピー機に置いて、登録した4桁の暗証番号を入力、さらにボタンを押していくと、あら!出てきました(^^)そして領収書も。

いや〜便利、と感心していたらもう一つ発見。発行手数料が安い!

区役所では300円(場所によって違う可能性あり)なのですが、ここでは250円でした。

近いし安いし待たないし簡単だし。なんでもっと早く気づかなかったのか(笑)

以下に普段こういった行政サービスに関心を持っていなかったか、ということですね。

証明書が発行できるのは以下の書類らしいです。

 住民票の写し

 住民票記載事項証明書

 印鑑登録証明書

 各種税証明書

 戸籍証明書(全部事項証明書、個人事項証明書)

 戸籍の附票の写し

これが進めば役所での手続きを減らすことができますね。いろいろ言われているマイナンバーカードですが、身近な所でちょっと便利なことを見つけられました。

マイナンバーカードは総務省のホームページを見ると

・身分証明書(運転免許がなくても写真入りの証明書になるし、社員証としての活用案も)

・公的認証サービス(ネットバンクやチケットレスの購入など)

・ワンストップサービス(本人死亡の場合に諸々のサービスを一気に止める)

・子育てワンストップサービス(具体的な内容はこれからのようです)

・税務署の簡素化(ふるさと納税や医療費控除の簡素化)

といった機能を盛り込もうとしているようです。

ネットを使った公共サービスは、ネット犯罪というリスクを負う面もありますが、行政サービスを身近に感じてその利便性を向上することで行政スタッフがより生活に寄り添うサービスに関われるようになるのでは、という期待感もあります。

ちょっと期待です(^^)

ちなみにコンビニでの証明書交付についてはこちらのURLを参考にしました。

写真もこちらの記事から引用させていただいています。

20171011_1.jpg

(写真引用:https://www.lg-waps.jp/01-01.htmlより)