48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

イミテーションゲーム

今日は月曜朝恒例の資源ごみを出して、まだ寝足りない気持ちを満たすべく再び布団へ。

結果的にゆったりした朝となりました。

午前中は弊社期末に備えて経理処理。レシートたくさん(^^)

今日もお昼はじゃがいも2つ。ぷち減量活動、なんとか継続中です。

午後はハウス清掃。今日はキッチンとHDDレコーダーのある棚を重点的にやりました。すっきり(^^)

久しぶりに1人で夕飯を食べる日になったので今日は手抜きでスーパーで惣菜を買ってきて居酒屋気分。最近全然みれていない録画した番組を少し消化しました。

 

んで、久しぶりに映画をみたくなったのでAmazonのビデオ。

最初はブラッド・ピット主演の「マリアンヌ」を選んだのですが、最初の段階でかなりフランス語が多くて「英語の勉強にならん」と強制終了(笑)。続いて選んだのが「イミテーション・ゲーム」。

第二次世界大戦でドイツが通信で使った暗号「エニグマ」を解読したイギリスの数学者アラン・チューニングの物語。

なかなかおもしろかったです。

子供の頃から超優秀だったけど「普通でない」ということでいじめにあい、コミュニケーションを取るのが下手な天才数学者アラン。暗号解読チームに参加しますが、チームや上官とも合いません。

クビ寸前のところなんとか救われ、チームが結束しついに「エニグマ」を解読するのですが、

学生時代から当時英国の法律でわいせつ罪に問われていた「同性愛」嗜好者であったことと学生時代の悲しい思い出がアランの人生を翻弄していくところが、この映画のアクセントになっています。

ちなみにアランの一時的な婚約者で優秀な数学者としてチームに加わる女性の役をキーラ・ナイトレイが演じています。どっかで見たな、と思ったら「パイレーツ・オブ・カリビアン」のスワン役で出ていた女性です。彼女はこの作品で数多くの助演女優賞にノミネートされたようです。

 

この映画で何度か登場するセリフが、

「時として誰も想像していないような人物が想像できない偉業を成し遂げる」でした。

昨今よく耳にする「イノベーション」ってこんな風に語られることが多いかな、というのが第一感。

でも私は「普通」という言葉への抵抗感も手伝って(笑)ちょっと違う受け止め方をしました。

昔からの表現でいえば「人はみかけによらない」でしょうか(^^)

「人の印象は最初の30秒で決まる」なんていう人もいますが、だいたい私みたいな浅はかな人間は、30秒で判断するとろくでもない事態を招きます。直感は働くんですが、もうちょっと後なんですね(^^)

何かその人の良さを探そうとしていて、その良さを見つけた時になんか自分の相手に対する立ち位置が定まる気がしています。

「この人はこんな人だ」なんていうのは、勝手にレッテルを貼ってることでもあり、はなはだ失礼な話で、それ以外の姿を認めないという、ちょっと傲慢な視線になりかねません。

そんな視線にならないよう自分を制するために、あえて早く判断しないようにしています。

 

それにしてもどうして写真下手なんだろう(笑)

 

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