48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

お店の対応

本日は船堀で清掃のため実家から直行。

ちょっと遅めのスタートで昼頃に1人のハウスメイトがお昼を作りにリビングにでてきました。

他愛もない話をしてふっとかがんだ時にありえない音が・・・

ビリッ!

音とともに身体のごく一部がちょっとした開放感に浸るこの感覚・・・

コンマ何秒後にジーンズのお尻が避けたことがわかりました。(笑)

なんと!3ヶ月前に買ったばかりなのに・・・

それよりも今日は船堀で夜内覧対応があるためこのまま滞在して仕事するつもりでした。

しかも内覧に来られる方は女性。。。

この避けたお尻をどうしたものか・・・

お昼を食べに来たハウスメイトはゲラゲラ笑ってるし(^^)

とりあえず来てきたパーカーを腰に巻いて今日は乗り切ろうと決断。

清掃を続けていたのですが、かがむたびにビリッという音とともに傷口はどんどんひろがってきました。

清掃が終わる頃には、ジーンズの腰の縫い目から股下までぱっくり(笑)

いや〜セクシー・・・なんていってられません。

これではパーカーで隠していてもおかしな空気は伝わってしまいそう。

ということで近くにそのブランドの衣料店がないか探したら・・・あった!

歩いて10分くらいのところだったので散歩がてらお出かけ。

平日の昼間だったので空いていて、代わりのジーンズを選んですぐに試着。

裾直しも15分でできるということだったので、会計済ませてその場でやってもらいました。

裾直しが終わったら試着室を借りてすぐに着替え。あ〜これで安心(笑)

でもさすがに買って3ヶ月でこれは、このブランドの供給者は知っておいたほうがいいだろう、と思ったので試着室を案内してくれた方に「実はこれ3ヶ月前に買ったんですよ」と購入履歴を見せてお話しました。

その方は一瞬考えて「申し訳ありません、交換扱いにさせてください」と・・・

「あれ、そんなつもりじゃなかったのに・・・」

とちょっと戸惑いましたが、そのお店の方はグングンとレジに歩いていくので慌てて追いかける始末(笑)

どうもお店の人への対応を見てるとその方はこのお店の店長さんだったかもしれません。

私が会計していたレジが途中処理だったのですがそれを押しのけて処理を始めてくれました。

実は会計の時に会計の方にちらっと話したんですが、その際は「それは申し訳ございませんでした」とお詫びされて終わったんです。もちろん丁寧に言っていただいたし気持ちも伝わりました。

この店長らしき方のご判断ってもしかしたらそのブランドの方針とは異なってたのかもしれません。

でも私は「あ〜、お客さんの立場にたって仕事されている」という印象を強く持ちました。

・たった3ヶ月でやぶれるって異常なのだろうか

・このお客の言っていることは本当だろうか

・この噂がひろまっても大丈夫だろうか

など色々なことが頭の中をよぎったに違いありません。

先程申し上げた「ちょっとの間」で一気に脳内をたくさんの情報、仮説、検証がめぐり、判断されたんだと思います。

お客さんに満足してもらう商品を提供しているはず、というブランドへの自信とプライド、そして供給者としての責任感とお客に対して正面向く姿勢、この一瞬で見せていただいた気がします。

いい勉強をさせていただきました(^^)

写真は近くにある川と川を結ぶ水路を利用した公園。

なんか癒やされる場所でした(^^)

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