48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

三回忌

私は組織上1人で会社を運営しています。

でもすばらしい相談相手に恵まれています。

時々ここで登場するTくん。ロジカルで私と全く異なる視点をもっていて、それでいて若い(私より(笑))エネルギーがあり、ぐだぐだしている私にカツをいれてもらうことが多々あります。

もう一人はSさん。こちらは特殊な感性で私のメンタルをサポートしてくれています。

今日はそのSさんに昼から時間を取ってもらって、最近の悩みをきいてもらいました。

喫茶店でコーヒー飲みながら、店を出て歩きながら、そして帰りの電車の中。場所を変えながら話をしたり、聞いたり。私にとって「壁打ち」とも言える話相手。話ししているうちに、そして話をしてもらっているうちに自分のもやもやしたイメージがクリアになってきます。

自分の気持の持っていきどころを見つけられました。ありがたい(^^)

Sさんと別れたその足で場所を移動し、お墓参りへ。

2年前の10月28日に亡くなった後輩の3回忌として、元同僚、元上司と一緒にいきました。

組織上は私の部下だった時代もあり、その卓越した技術力で私が担当していたプロジェクトを牽引してくれた1人です。

お墓の前で皆で2年前に思いを馳せて当時を振り返っていました。

5月くらいまでは普通に飲み行ったりしてたようです。それが7月下旬に突然入院したと連絡が入ったようで、その3ヶ月後に亡くなってしまうという、あまりにも急転直下な出来事でした。

何事にもきっちりして極限まで頑張ってしまうタイプ。自分の命を削って生きてきたのかもしれません。。。

2年前の葬儀の後、元同僚たちで居酒屋に集まり故人を偲んでいた時、1人の先輩が

「みんな、死ぬなら勝手に死ぬな。せめてこれまで世話になったお礼を言わせてくれ。」

そう言っていたのがとても耳に残っています。

人と人とのつながりの中で人は生きている、そんなことを感じさせられました。

亡くなってから一度もお墓に行けていなかったので

やっとお礼をいうことができました。

お墓の場所もわかったし、これからも会いに行こう。

20171123_1.jpg