48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

TOEIC S&Wデビュー

昨晩宿泊したゲストを朝お見送りしてランニング。

天気はイマイチでしたがランニングは身体の調子を上げてくれます。

仕事を少々こなして早めのお昼。

午後からのテストの前に満腹になっては頭が働かないと思ったから(^^)

ハウスメイトとおしゃべりしていざ出発。

今日はTOEIC S&W受験の日です。

S&W、すなわちSpeakingとWritingです。

TOEICといえばListeningとReadingでのテストとして有名ですが、10年位前からSpeakingとWritingのテストが始まったそうです。友人が何人か受験していたのをみて、私も受けてみようかな、という軽い気持ちです。

英語耳仲間が他に2人受験するので、申込の際受験会場を同じに設定しました。

L&Rは受験者数が多いせいか受験会場は事務局によって決定しますが、S&Wは自分で会場を選ぶことができるのです。

我々はTOEIC総本山がある赤坂見附の山王ビルディングに。

ビル自体は休館日らしいので地下におりて守衛所にて入場登録をし会場のある部屋へ歩いていきます。

ここで名前の照合をして、入場番号が記載されたカード、受験同意書、アンケート、試験要項が記載されたシート、ロッカーの鍵を渡されます。

写真のついた身分証明書だけを持って、他の荷物はすべてロッカーにしまいます。

時間がきたら入場番号ごとによばれて受付をします。

同意署名をした同意書、アンケートを渡したあとカメラで写真を取られます。

アメリカに入国する時の入国審査でよく写真をとられますよね。あんな感じです(^^)

誘導員に連れられ受験する部屋へ。

LL教室のように左右に壁がついている机にすわり、目の前にはモニター。左上にマイク付きヘッドホン。

実はすでに試験が始まっている人がいるんです。

L&Rは同時にスタートしますが、S&Wは各自それぞれのペースでスタートします。

ヘッドセットを装着してまず20分のスピーキングです。

マイクボリューム、ヘッドホンボリュームの調整が案内され、いざスタート。

受験内容はIIBCのホームページで確認してもらえばいいですが、

お題に対し、ちょっと考えたりする「準備時間」が与えられます。

なので普段の会話をするような感じで話すことができるのです。

文章を読み上げることによって発音を、写真をみて状況を説明することによって会話力がそれぞれ問われました。

次はWriting。

ヘッドセットをはずして、キーボードで打ち込んでいきます。

昔のデスクトップ用のキーボードなので、ノートパソコンに慣れている私にはちょっとストロークが深い(^^)

メールへの返信や、エッセイを300語以上で書き上げるのはなかなか手応えありました。

こちら60分。

最後にカット&ペーストして余計な文字を削除しようとしたらタイムアップ!あら〜〜。

そして挙手をして係員に誘導されて部屋を退出します。

感想は・・・

とてもおもしろかった。個人的にはL&RよりTOEIC Bridge、BridgeよりこちらのS&Wが楽しかったです。

ListeningとReadingは何か受動的なのに対し、SpeakingとWritingはこちらから発信するので能動的なイメージがあり、そのせいなのかもしれません。

また答えが決まっているわけではなく、自分でクリエイトできることも楽しさの1つだったかもしれません。

この後は会場近くのヨナヨナバーで打ち上げ。

受験しなかった英語耳仲間が2人加わって、週末を仕上げました(^^)

写真はそのヨナヨナバーで出てきた鬼をモチーフにしたビール(^^)

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