48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

臆病者

朝から少々緊張していました。

運営しているシェアハウスの一つで大きなプロジェクトをすることが決まったのでその説明会を夜に設定したからです。

人前で説明をすることに緊張していたわけではなく、大掛かりなプロジェクトなので普段の生活に影響が出ることは間違いなく、それが受け入れてもらえるか、とても不安だったんです。

数日前から説明用の資料を何度も作っては書き直しを繰り返して、できたはいいが、出かける前に英語版作成するのを忘れていたことに気づき慌てて作成するなど、結局は直前までどたばた。

こちらからお伝えすること、意見を伺うことの論点をはっきりさせることに注意を払いました。

うまく意図が伝わるだろうか。

不満が爆発しないだろうか。

臆病な小動物のようにビクビクしてました。

平日だったけど意識的に夜遅目の時間に設定したことがよかったのか、予想より多くのハウスメイトが集まってくれました。

緊張気味にスタート。

これも予想に反していろいろ質問が飛んできました。関心持って聞いてもらっている証です。

貴重な意見もたくさんいただきました。

約1時間。Mission Complete。

終電までは少し余裕がありましたが、午前様で帰宅。

うまくいったかなぁ。。。。

ちゃんと事が進めば、今のハウスメイトの人たちにもきっとプラスになるだろうと思うし、これから入る人たち、オーナー、運営、どの立場にとってもプラスになる話だと思ってます。

だからなんとかうまく進めたいなぁ。

ビックプロジェクト。頑張ろう!

写真は夕方の皇居ラン。夕焼けもきれいです。

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