48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

英語耳 年内締めくくり

MBAシェアハウスで2015年の11月から続くこと2年。今年も無事最終回を迎えることができました。

・英語口レッスンの導入

・新しいビジュアルリスニングのテキスト導入

・有線LAN導入による通信速度の改善

・映画や、Youtube、The Japan STなど幅広い教材の活用

・講師のサプライズ来校

など今年もいろいろなことにチャレンジしてきました。

ちょっと興味深いので統計的なお話をします。

今年2017年は全48回、延べ344人の方々にご利用いただきました。

昨年2016年は全47回で延べ215人でしたので、なんど前年比60%アップです。

実際にご利用いただいた方々の人数は2016年が49名、2017年54名。

2016年は1人あたり4.4回に対し、2017年のそれは6.4回。

長く継続的にご利用頂く方々が増えたことがわかります。

その「継続性」というところに着眼して、再受講率を見てみます。

2015年開講して2ヶ月で受講された方は28名。

そのうち2016年も受講していただいた方は6名で再受講率が21%でした。

これに対し2016年に受講された49名のうち2017年も受講された方は24名で49%でした。

継続的なご利用をいただいている指標の1つとして、こちらも興味深いデータです。

ここの教室は、あえて「TOEICの点数をあげよう」とスタンスと一線を画しているところがあります。

英語は意思疎通を図ること、表現をすることを目的としたツールです。

だから使うことに意味があり、点数をとることは目的にはならないのです。

実力がつけば自然と点数は上がっていきますから、点数が高いことは悪いことではありません。

ただ、点数とコミュニケーション力とは必ずしも相関が強いとは言い切れないのも現実です。

「へ〜、こんな言い方するんだ〜」

そんな気づきがあった後、映画やテレビ番組でそれが聞き取れたりすると嬉しいものです。そして自分もその表現を使うようになって、身についていくんですね。

「楽しさ」は継続性を保つ上でとても大切な要素です。

この教室ではその「楽しさ」を、講師の方々にいろいろな角度から見せていただけます。

後は自分の日々のトレーニング(^^)

スキルアップのためには、やはりトレーニングの積み重ねは避けて通れないですね。

これは私自身の課題。

20171221_1.jpg