48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

夢をみつけてみよう

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨晩は実家のあるマンションによる年越しイベントに参加したあと、

録画していた紅白を途中飛ばしながら見てたら朝4時になってました。

ということでちょっと寝不足で目覚めた2018年初日。

両親とおせちとお雑煮の朝食をいただき、ちょっと部屋にこもって考え事。

自分のこれからのこと、今年のこと、そんなことをじっくり考えたくて。

そのために新しいノートを購入。

そしてずっと使っていなかったモンブランの万年筆をクリーニングして新しいインクを挿入。

「こうしなければいけない」という視点ではなく

「こうしたい」「こうありたい」という心の中に耳を傾けてみました。

自分に正直に。

イメージがすっとでてきて言語化できることもあれば、

なかなかイメージができずに手が止まることもしばしば。

途中多摩川のランニングへ。

幸いにも暖かい日で風もなかったので、妄想をするにはとてもいい環境でした(^^)

途中羽田空港を理着する飛行機を眺めて気分転換。

帰宅して汗を流してからまた部屋で考え事。

そしてふと思ったこと。

「夢をみつけてみよう」ということ。

50過ぎたおっさんが何を今更、と言われそうですが(^^)

子供の頃は「プロ野球選手」でした。

そうですね、子供の頃はスポーツ選手とか、弁護士とか、医者とか何か特定の仕事をすることや、

オリンピックで金メダルを取る、のようにトップに立つことがよく夢として語られていました。

これからの私の夢は「こうやって生きていきたい」という「生き方」になりそうです。

何か目標を達成することではなくて、

どういう時間を過ごしていくか、という夢の持ち方。

なんとなくイメージが湧いてきています。

今年はいつものように目の前のことを大事にするのはもちろんのこと、

自分にとっての夢を具体的にする作業をしていこうと思います。

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