48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

逆風

朝ゴミ出しに外でたらすでに雪がちらついていました。

今日の東京は雪、雪、雪、ですね。

これだけの積雪はかなり久しぶりではないでしょうか。

昨年はなかったような気がします。

今日は午後から六本木で打合せ。

自転車で行くつもりだったけどこの雪で断念。電車でいきました。

同行する提携会社の人と一緒にランチ。

六本木交差点のウェンディーズ

何年ぶりだろう、お昼にハンバーガー食べたの(^^)

今日の打合せのことや、抱えている課題などについて話ができました。

話題の一つが「かぼちゃの馬車」。この話はひどいです。

お金のあるサラリーマンに、「高値で賃借(サブリース)するから安心」といって新築をローンでたてさせておきながら、低入居率を理由に「サブリース料の一方的な引き下げ」をオーナーに通告。オーナーが支払できなくなる恐れがでてきています。

下手をするとローン返済ができなくなり不良債権化する恐れもあります。

甘言にのったオーナーにも責はあります。投資の責任は投資を決断した人にあるのは当然のことです。

しかし、「かぼちゃの馬車」は本気で入居率をあげて運営していくつもりがあったのでしょうか。

積極的に「かぼちゃの馬車」関係のローンに貸し付けていたスルガ銀行は、このことを予測していなかったのでしょうか。

投資家、事業者、銀行、どれもが重大な落ち度と責を負っている事件ではないかと感じています。

そしてシェアハウスという事業に大きな逆風がおきてしまったことが残念です。

私のような極小会社がシェアハウス運営を開拓することが益々困難になりそうです。

さあ、どうしようか。

こういうときこそアイデアですね。

考えて、考えて・・・

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