48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

コミュニティのあるハウス

よく動いた

今日は身体を使った1日でした(^^)

朝7時半に実家を自転車で出発。20km先の船堀へ。

そこで週例の清掃をして、昼食後押上のシェアハウスへ自転車で移動。

所用をすませて市ヶ谷へ自転車で帰宅。

合計45kmほどのランでした。ロードバイクでない自転車で結構きついもんですね(^^)

見学者の来訪に対応したあと、今度は市ヶ谷の清掃。

2つの清掃に自転車。

今日は銭湯でお風呂に入ろうかなぁ、なんて思っていた所にハウスメイトが帰宅。

プロの料理人のこのハウスメイト。

もちろん料理が好きな人で最近忙しくて台所にたてなかったそうです。

でも明日はお休みなので「今日は作るよ。カレーじゃ(^^)」とな。

ハウスメイトと夕飯

「お、それならご一緒しましょうか(^^)」

ということで私もご相伴に預かることに。

ただいただくだけでは申し訳ないので、野菜スープとマカロニサラダを私が作ることに。

野菜スープの便利なところは、持っている野菜なんでも入れられること。

コンソメと塩・胡椒で味付けは安定するので、

野菜をとりながら身体を暖めることができます(^^)

私はじゃがいも、人参、もやしにトマトを入れてみました。

マカロニサラダはTくんとの打合せでよく使う居酒屋の定番メニュー。

マカロニを茹でてコンビーフを和えます。マヨネーズと塩コショウで味付け。

ハウスメイトはカレーを作ってくれた他にチーズやハムなども提供。

今日はお酒は飲まないつもりでしたが、ハウスメイトが「今日は飲むよ(^^)」につられてビールを(笑)

楽しい食事

1人で食べる食事はそれなりの楽しみ方があります。

好きな動画を見ながらリラックスしたり、考え事もできます。

一方で、やはり仲間と喋りながら食べる食事はいいですね。

まず食事が美味しく感じます。

それと食事がゆっくりになります。

ちょっとした「スローフード効果」かな。

それとおしゃべりをすることで、内にあるものが外に出ていく感じがします。

大げさな言い方をすると「心のプチデトックス」でしょうか。

このハウスメイトもとてもおしゃべりが好きです(^^)

いろいろな経験をしているから、体験に基づいた話が多いのでいろんなことを教えてもらえます。

そんな「知的好奇心」もくすぐられます。

先日テレビで「グループリビング」が紹介されていました。

ご年配の方々が一緒に生活をする、いわば「シニアシェアハウス」のようなものです。

シニアの方々なりの工夫やルールがありとても参考になりました。

その中で「夕飯は必ず全員といっしょにとる」というルールがありました。

紹介されたハウスでは夕飯だけ、業者の方がきて作ってくれるそうです。

皆さん楽しそうに食事をされていました。

素敵な時間を過ごされています。

このような時間を共有できるのはコミュニティがあるからこそ、だと思っています。

コミュニティのあるシェアハウス、私が目指す姿がここにあります(^^)

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