48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

珈琲焙煎香藏

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のっけから鉄分多そうな写真で恐縮です(^^) これ九段下駅半蔵門線のホームです。久喜(くき)ってどこ?と思われる方も多いかもしれません。埼玉県の北東部にあります。

 

実は大手町、半蔵門といった都心を通る地下鉄半蔵門線ですが、西は東急田園都市線と東は東武伊勢崎線日光線と相互乗り入れしています。

 

なので神奈川県相模原にある中央林間駅から埼玉県の久喜、南栗橋まで乗り換えなくつながっているのです。これなかなかの距離です。

 

今日は久しぶりに自由がきく1日になったので、「電車に乗って」「読書して」「行きたかった珈琲豆の焙煎屋さん」に行くことにしました。羽生は久喜からさらに東武伊勢崎線で30分近く電車に乗ります。

 

なので九段下駅から半蔵門線で直通に乗って電車に揺られながら読書しようと思ったわけです。

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久喜駅はこの写真の右上の端っこです(笑)でも駅の数の割には久喜までは1時間ちょっとで到着できます。意外と早いのです。

 

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久喜で館林行きの電車に乗り換えて羽生に到着です。読みたかった本がだいぶ進みました。いつもなら一度昼寝をするのですが、今日は調子よくずっと読んでいられました。

 

駅からGoogle Mapを便りにたどり着きました。「珈琲焙煎 香藏」さん。

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普通の一戸建ての駐車場から入ります。(^^)着いたときはちょうどマスターが豆を扱ってました。可愛らしいトイプードルに歓迎いただき中に入りました。

 

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お〜、ついに来ました。ここで焙煎していただいた珈琲がとてもおいしくてすっかりファンになったので一度お邪魔したかったのです。

 

www.almater.jp

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マスターが「あ、橋本さんですよね」とわかってくださったみたいで、嬉しかったです。

 

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お店の中はいい香りがただよって、それだけでなんか癒やされるような気持ちです。元々お部屋だったところを改装したそうで、「ここが押入れだったんですよ」とか「ほら、これふすまです」なんて、言われないとわからなかったです(^^)

 

2人座れるシートとテーブルがあり、来客者がゆっくりと試飲できます。私も早速いただきました。

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うしし、2杯もいただいちゃいました(^^) しばらく自宅で珈琲をドリップする余裕がなかったので、久々に味わう至福のひとときです。

 

マスターから焙煎を始められた経緯や、その楽しさ、学生時代の思い出などたくさん楽しいお話を伺いました。

 

お人柄が豆を丁寧に選んで焙煎されているその品質に現れていることを改めて実感しました。

 

住宅街の中なので、ご近所さんにはちゃんと配慮されていらっしゃるご様子も伺うことができました。シェアハウスにも通じますので、そのお話にはとても共感いたしました。

 

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今回調達したコーヒー豆はこちら。自分用とシェアハウスのハウスメイト用です。

 

あっという間に1時間ちょっとすぎてしまい、すっかり長居しちゃいました。いや〜また来よう。

 

実は羽生は秩父鉄道の始発駅で、三峰口まで繋がっているんですね。ふっふっふ。西武秩父経由でぐるっと回ってくることもできるなぁ、とそんなことを考えながら、次の調達に早くも心が踊っています(^^)

 

「いいな」と思える理由は人それぞれですが、値段だけではなく「このクォリティ(品質)」という感動があると、心が豊かな気分にさせられます。

 

ちなみに「珈琲焙煎 香藏」さんのFacebookはこちら

www.facebook.com

 

ホームページはこちらです。

珈琲焙煎 香藏 - 羽生市の焙煎コーヒー店

 

珈琲好きな方は一度足を運んではいかがでしょう(^^)