48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

大山探索〜大山酒場神山精肉店

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“やきとん”の看板が目につく「大山酒場神山精肉店」さんにランチでお邪魔しました。

 

遊座大山商店街の真ん中くらいに位置しています。

 

正午になるちょっと前くらいにお店に入りました。

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中に入ると1Fはカウンターと2人がけのテーブルが1つ。カウンターは6席くらいだったかな。

 

さっそくメニューを。

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やはりお昼時はランチメニュー(^^)

 

食欲をそそる定食メニューですが、「精肉店」という名前で肉系がいいかな、と思ったのとメニューの一番上にあるということは、もしかして自信作?なんて妄想をしながら、「肉屋のハンバーグ定食」をオーダー。

 

マスターは丁寧に「いらっしゃいませ」と応対して料理に取り掛かります。

 

そうこうしているうちにお昼時になってお客さんがどんどん入ってきました。

 

この空間にこれは無理だろうと思ったら2階にも席があるようで、10数人があがっていったような気がします。

 

マスターは料理の合間に2階へあがり水をだしてオーダーをとっていました。

 

そう、これだけのお客さん相手にお店はマスター1人。しかもオーダーとって料理作って、出して、片付けて、精算してとすべて1人でやってらっしゃいます。

 

まずそれに驚いてしまいました(笑)

 

そんな心配をよそに数分して出てきました!

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ハンバーグに添えられているナポリタンが懐かしい(^^)

 

サラダのドレッシングはサウザンドで、小鉢はキムチ。

 

早速ハンバーグに箸をいれると、お!

 

ふんわり・・・ハンバーグって中身がぎっしり詰まっているイメージでしたので、この感触にまず「お!」と思わされます。予想外の感触。

 

熱々の切ったハンバーグを口に放り込みますと・・・ふわっふわの食感が楽しめます。

 

ソースは洋食屋にあるデミグラソースではなくウスターソース系なので、どこか家庭でいただくハンバーグの味に近いかも。

 

ゆっくりと美味しくいただきました。

 

お金を払うときでも忙しそうなマスターは「ありがとうございました。またご利用ください」と丁寧に応対されていました。

 

あえて注文をつけるとしたら、小鉢がキムチでちょっと存在が強すぎたかな。

 

これが普通の漬物か、じゃがいもなどであれば主役のハンバーグが良い存在感を出す気がしました(^^)