48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

セクション合宿

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温泉旅館でよくみかける風景、そんなショットですね(^^)

 

ビジネススクールのセクションの同窓会合宿でした。

 

セクションについてはよくこのブログで紹介させていただいておりますが、いわゆるホームルームみたいなものです。

 

毎年3月に開催していたこの合宿。カリキュラムは2年履修ですが業務や家庭の事情で3年履修の人たちもおり、彼らの卒業が見えた2016年の3月に第1回を開催して以降、忘年会も1回おこなっており今回が5回目を数えます。

 

同じセクションの1人が経営陣にいる箱根湯本の温泉旅館をいつも会場で使わさせていただいています。

 

いつも3月開催だったのですが、年度末の会社も多いだろうということで今回は12月開催にしてみました。

 

集まったのは5人の男たち(笑)

 

夕食前にワークショップをしようということでちょっと早めに集合。

 

夕飯まで時間があるので先にお風呂ですっきり。

 

お風呂の露天風呂でお互いの近況を披露しあって、風呂から上がった後は何気ない雑談から今の宿泊業界事情の話になり、結局ワークショップには至りませんでした(^^)

 

それにしても中国から攻勢はすごいですね。

 

元々はアメリカのハイウエイ構想が原動力となって広がったインターネットのインフラ。

 

アメリカは世界中の情報を傍受できるなんていう話も聞こえるくらい(実際はわかりませんが・・・)このインターネットの普及によりGAFAといったビッグカンパニーを排出し、いろいろな意味で超大国として君臨してきたように見えます。

 

でもそのインフラを使ってIT技術を駆使することで伸びてきているのが中国。

 

独特の社会主義行政とベンチャー気質を思わせる行動力でどんどんと世界各国に影響を及ぼすようになってきています。

 

その様子の一端が宿泊業界というところでも垣間見れることを教えてもらいました。

 

インターネットのインフラ網からそのインフラの上で動くアプリケーション、そして今やそのアプリケーションで手に入るデータと、ITの主役が変化してきています。

 

データといえば情報。

 

その昔信長や秀吉、家康も情報を重視していたと言われているそうです。

 

ただ残念なことに、水と安全と情報はタダ、みたいな感覚がどうも日本人の意識のなかにはびこっているのではないかと勘ぐりたくなる状況に出くわすことが少なくありません。

 

そんな危機感についても話題にのぼりました(^^)

 

さあ、たのしみは食事(^^)

 

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 こちらは宴会場に用意されていたお食事です。

 

このあとお肉、蒸し物、ご飯、お椀モノといった料理がどんどんでてきました。

 

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 ネットミーティングを開設して今回参加できなかったメンバーもビデオ参加(^^)

 

かれはフランス人ですが日本語でMBA取得をとったがんばりやさんです。

 

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余興です。

 

何をやっているのか・・・利き酒ならぬ利きビールです(笑)

 

アサヒスーパードライ、キリン一番絞り、サッポロ黒ラベルを利き分けられるかというもの。

 

これ予習なしにやったらほとんどの人が全滅。

 

1人だけ1つ銘柄をあてられました。

 

2度めは皆さん優秀で全問正解。でも私ははずれ。。。

 

酒の味がわからない男、という烙印をありがたく頂戴しました。

 

頭にあったイメージは

アサヒスーパードライ:すっきり

・キリン一番絞り:麦芽の主張

・サッポロ黒ラベル:どっしり

 

だったのですが、大違い(笑)

アサヒスーパードライ:すっきりだけどサッポロ程ではない

・キリン一番絞り:香りに特徴があり、どっしり

・サッポロ黒ラベル:一番水のようなサラッと感

 

でした。(皆さんの意見も合わせて)

 

サッポロ好きを公言していたSさんは見事に外しました(笑)

 

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お腹も満たされたところで部屋飲みへ。

 

男5人集まると実にくだらない話になることを改めて実感(笑)

 

真面目な話もちょっと混じっていたんだがほとんど覚えていない。

 

毎回思うんですが、スクールに通っていたときにはクラスの関係もあってやり取りしていた人たちの中で卒業後に自然と離れていく人は少なくないです。

 

それはそれで自然の成り行きなので、まったく気にもしていません。(^^)

 

そんな中こうやって定期的に会ってお互いの様子を伺い、健闘を称え合い、ちょっと思い出にひたり、そんな時間を過ごすのも素敵な時間だなと思います。

 

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また次回こうやって笑顔で会えること、それが何よりです(^^)