48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

英語耳セミナー 2019年第1回の巻

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英語耳の講師をしていただいているMBAアソシエイツが高校用の副教材を発刊されたことは先日ご紹介させていただきました。

 

(写真はMBAアソシエイツさんが管理しているFacebook「ビジュアルリスニング」のページから引用させていただいています)

 

先日の「英語耳をひらこう」のレッスンでこの教材を使っていただきました。

 

今年はこの教材も活用してくれるそうです(^^)

 

今回のポイントは「英語の音変化:[y]の影響で変化する音(1)」です。

 

テキストから抜粋します。

 

[t]で終わる単語に[y]で始まる単語が続くとき、[t]と[y]が合わさって違う音に変わることがあります。そのため、let you が「レット・ユー」ではなく、「レッチュー」のように聞こえます。また[t]と同じ口の形で発音する[d]に[y]で始まる単語が続くときも似た現象が起こります。

 

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さて今回は10個の例文が紹介されました。

 

英語の濃いところは「強く」薄いところは「弱く」、下線でつながっているところが今回のテーマである「合わさって違う音になる」ところ、取り消し線でつながっているところは「音がつながる」ところです。

 

  1. Nice to meet you.初めまして
  2. Don't you know that? それ、知らないの?
  3. I want you to read this book. 私はあなたにこの本を読んでほしいです。
  4. I went to Hokkaido last year. 私は昨年北海道に行きました。
  5. I have not yet done it. 私はまだそれをやっていません。
  6. I'll be 18 (eighteen) next year.私は来年18歳になります。
  7. You can do it, can't you?あなたならできるでしょう?
  8. I got your point.私はあなたの言いたいことは、わかります。
  9. Could you open the door?ドアを開けていただけますか?
  10. How did you do it?あなたはどうやって、それをしたのですか?

 

練習の順番は

  1. 音の変化を確認しながら聞く
  2. 意味を確認しながら聞く
  3. 音声をまねて発音する

 

と案内されています。

 

ぜひ口にだして言ってみてください(^^)

 

講師のアドバイスでは、「できるだけ大げさに強弱をつける」と英語っぽい音になるそうです(^^)

 

もし友達や仲間がいたらぜひ一緒にペアワークをやってみましょう。

 

  • 1人が1〜10のフレーズを相手に語りかけます。
  • 相手はそれに答えてみる、というものです。 

 

たとえば、1人が「Nice to meet you」と強弱と音のつながりを意識して相手に話しかけます。

 

すると相手は「Nice to meet you, too」と答えます。

 

すると「会話」が成立しますね(^^)

 

ちなみにクラス当日では講師は以下の例を示してくれました。

 

  1. A: Nice to meet you.  B: Nice to meet you, too.こちらこそ初めまして
  2. A: Don't you know that? B: I didn't know.さあわかりません
  3. A: I want you to read this book. B: Which book?どの本?
  4. A: I went to Hokkaido last year. B: So what?それで?
  5. A: I have not yet done it. B: Oh, you gotta hurry!あら、急いでね
  6. A: I'll be 18 next year. B: You're liar.嘘つき(^^)
  7. A: You can do it, can't you? B:Off course, I can!もちろんできます!
  8. A: I got your point. B: Really?本当?
  9. A: Could you open the door? B: Sure, be my guest!もちろん、どうぞお先に!
  10. A: How did you do it? B: Oh, it's our secret.それは秘密です

 

考えるのではなく、「反応する」が大事だそうです。

 

短くても「パンっと返す」がポイント(^^)

 

こちらの動画で当日のセミナーの様子をご覧頂けます。

www.facebook.com

 

動画の中で音声を聞くことができますので、発音練習の参考にしてみてください。

 

今年はこのブログで英語耳セミナーの様子の一部をこのようにご紹介していこうと思っています。

 

英語耳セミナーの開催概要は以下の通りです。