48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

英語耳セミナー 2019年第17回の巻(5月16日)

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音変化

フラップ音「t」

 

これは3月13日の英語耳で行った音変化レッスンと同じテーマで今回はちょっと応用編です。

 

フラップ音「t」について

母音に挟まれた[t]が変化する場合

meterのtのように,tの前後が母音で、前の母音にアクセントがあるとき、tは,力を抜いて舌先で上あごを弾くように発音されることが多く,lのように聞こえます。

 

そのため,meterは,「ミーター」ではなく,「ミーラー」のように聞こえます。

 

この現象は単語間でも起こります。

 

3月13日の英語耳動画

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3月13日の英語耳の振返り

www.facebook.com

こちらのイベントページに掲載しております。

 

課題

The bottom line is they are in love.
Let’s get out of here.
We got to run.
Give it up.
The sooner, the better.
What’s the matter with you?
Cut it out.
Take it away.
He called it off.
Forget it.

 

和訳

  1. 要するに、彼らは恋人同士だ。
  2. ここから出よう。
  3. 急がなくては。
  4. 諦めろ。
  5. 早ければ、早いほど良い。
  6. どうしたの?
  7. やめろ。
  8. (さあ)始めて。
  9. 彼は、手を引いた。
  10. 忘れて。気にしないで。

 

解説

The bottom line is ~ : 要するに〜

isは比較的はっきりと発音。

 

get out of here : ofのfがほとんど聞こえない。

 

got to run : 本来はhave got to runだがhaveが省略された。got to はgonnaのような発音になる。

cf got to a runは「下痢をした」

 

The sooner, the better : the 比較級A, the 比較級Bで「AであればあるほどB」の意味。

「,」はisを表している。

 

Take it away : 「(さあ)始めて」

 

called it off : 「手を引いた」

参考:call it a dayで「今日はここまで」

 

Forget it : Never mindも使える。

 

会話練習

先程の課題文章を使って会話練習をペアで行います。

これによってどういう場面で使われるのかをイメージするのが狙いです。

 

課題

A: Mary and Harry are always together.

B: The bottom line is they are in love.

 

A: Cops are coming.

B: Let’s get out of here.

 

A: That’s our train.

B: We got to run.

 

A: This is a tough question.

B: Give it up.

 

A: When should I meet you?

B: The sooner, the better.

 

A: I’m not feeling well.

B: What’s the matter with you?

 

A: I saw you and Marie walking hand in hand.

B: Cut it out.

 

A: I’m ready.

B: Take it away.

 

A: He’s not coming?

B: He called it off.

 

A: What did you say?

B: Forget it.

 

解説

they are in loveの「ve」は発音はほとんどされないが口の形は作ること

 

tough question : 厳しい質問。good questionというと暗に「難しすぎて答えに困る」ニュアンスを含むこともある。

 

not feeling well : 本来notはそんなに強くない。むしろwellにアクセントがある。