48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

バースデーケーキ

f:id:almater2014:20190603213920j:plain

土曜日の夜にハウスメイトから「明日って在宅ですか?」を訊かれ、「うん、日中は用事があるけど夜帰ってくるよ」と答えると、「あ、ではその時にちょっとお話が・・・」と言われ、日曜日を迎えました。

 

う〜ん、なんだろう・・・

 

6月末で2人ほどハウスメイトが卒業することが予定されており、まさかこのハウスメイトもかなぁ、他にわざわざ話することないもんなぁ、なんてかなり気になっていました。

 

帰宅予定時間が1時間ほど遅くなりそうだったので、そのハウスメイトに帰宅時間を連絡して帰宅。

 

そのハウスメイトがリビングにいたので、「遅くなってごめん、じゃ、話しようか?」と話しかけると、そのハウスメイトは「では、荷物おいてきますね」と一旦部屋へ。

 

そしてしばらくたって降りてきた時に手に持っていたのがこの写真のケーキでした。

 

そう、私の誕生日祝のケーキを用意してくれたんです!

 

いや〜、最悪退去の相談か〜、なんて覚悟していただけに余計にびっくり。

 

「話があります」と見事に誘いをかけてきたハウスメイトがみんなに声かけてケーキを用意してくれたんだそうです。

 

 

 

このシェアハウスでは、誕生月の住人会議でお祝いのケーキをいつも用意するようにしていますが、自分用のケーキは用意したことがありません(笑)

 

5月の住人会議のときは別のハウスメイトの結婚祝いがメインだったし、当日は英語教室があったし、その後も外泊や外食などがあって、私の予定を確保するのに気苦労をかけてしまったようです(^^;;

 

私のアレルギーを考えてりんごと桃はさけ、苦手な生クリームではなくチョコレート系にしてもらう配慮。

 

いや〜、思いもかけないプレゼントはじわじわと嬉しさがこみ上げてきます(^^)

 

私が帰宅したときは2人だけだったハウスメイトも徐々に帰ってきて、そのたびにお礼をいいながらいろいろと話しができ、ハウスメイトと時間をとることができました。

 

 

 

 

実はときは前後するのですが、この前日に気心しれた友人たちが個別にお祝いしてくれたんです。

 

f:id:almater2014:20190603215502j:plain

数年のお付き合いがあるのですが、今までお互いにこういったお祝いをしたことはありませんでした。

 

でも今年はその友人にいろいろなことがあって、そばにいた私が相談をうけることが多くありました。

 

その御礼をかねたお祝いということで、わざわざお店をとってくれて素敵な料理を素敵な場所でいただくことができました。

 

普段の私がまず足を運ぶことがないようなロケーション(^^)

 

そして過分にもたくさんのお祝いのプレゼントもいただいてしまって・・・

 

こんなにうれしいことがいっぺんにくると、この後事故にあって死ぬんじゃないかって、洒落でなく心配しちゃうくらい。

 

 

 

なんとこの週末に2つもすてきなバースデーケーキをいただくことができました。

 

ほかにも私の好きなあんこ物で大福だとか、どら焼きだとか、日本酒とか、お菓子だとかうれしいプレゼントをた〜くさんいただきました。

 

本当に、本当に、本当にありがたいことです。

 

しかもプレゼントを提供していただいた皆さん、お祝いの宴を開いてくれた皆さん、私が会社やめてからお付き合いが始まった方々ばかり。

 

ここ6年間の活動が、ほんのちょっと、そして今のところご評価いただいていたのだろうと思ってもバチは当たるまい(^^)

 

でも「いまのところ」ということを強調しておかないと。

 

これから自分の活動が受け入れられるかどうかは、文字通り「これからの活動」次第なのだから。

 

自分自身が納得いくことと、周りの方々に受け入れていただくことは同義となることもあれば、同義でないこともあり、時には相反することもあります。

 

どちらを優先するか、なんていう問いかけは意味をなさず、ケースバイケースで変わるもの。

 

大切なのはバランス。

 

自分の幸せの実現とちょっと周りの幸せへの貢献をできるように、これからも一歩ずつ(^^)

 

笑顔でそう思える気持ちにさせてくれた皆さんに心から感謝です(^^)