48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

高圧洗浄機でエアコンのクリーニング

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今住んでいるMBAシェアハウスはオープンしてもう4年。

 

先日リビングのエアコンを付けたときにハウスメイトから「なんかかび臭いね」という指摘があって中を除いてみたら、あ〜確かに・・・

 

ということで一念発起してクリーニングをすることにしました。

 

ちょうどカード会社のポイントがたまっていたので、そのポイントでケルヒャーの高圧洗浄機を手に入れました。

 

実は私は高圧洗浄機を使ったことがない(笑)

 

ということで、まずは練習から・・・

 

水を吹き出す圧力の変え方とか、手にかかる反動とかを確認。

 

それにしてもモーター音がすごい(笑)

 

すくなくとも夜には使えませんね(^^)

 

 

 

 

練習ができたところでエアコンのクリーニング開始です。

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ダスキンのF22RTES-Wというモデルです。

 

 

1 分解

 

まずは分解していきます。

 

最初にコンセントから電源コードを抜きます。

 

これを忘れると水をかけてショートして壊れる恐れや、突然ファンが回転して怪我をする危険性があります。

 

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電源を抜いたら分解開始です。まずはフロントパネル。

これは跳ね上げて回転軸をずらすとはずせます。

 

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続いてエアフィルターとフラップを外します。

 

エアフィルターはひっかけから外せば簡単にとれます。

 

フラップは真ん中の回転軸を外して(プラスティックなので曲げられます)、両サイドの回転軸をはずします。

 

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本体ユニットを外します。

 

アースを止めているビスと3箇所のビスを外し、トップのひっかかりを外すと意外と簡単に外れます。

 

これで分解終了。

 

2 洗浄

 

本体の洗浄とはずした部品の洗浄があります。

 

まずは部品の洗浄。

 

これは中性洗剤とスポンジまたはブラシで清掃します。

 

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こちら洗浄前の本体ユニット。

 

フラップがあったところにカビがはえています。

 

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写真でなかなか伝わりにくいのですが、実はかなりきれいになっています(^^)

 

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フロントパネル。これも裏側がうす〜く汚れがまんべんなくついています。

 

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うん、写真ではわからないな(笑)

 

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こちらフラップ。カビがついてるのがおわかりでしょうか。

 

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ばっちりきれいになりました(^^)

 

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こちらエアフィルター。

 

上部はほこり、下部はカビです。

 

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これはわかりやすい(^^)

 

なおエアフィルターは取り外しも清掃も簡単なので都度都度取り出しては清掃することをおすすめします。

 

部品は洗ったら乾燥のためおいておくので、次に本体洗浄です。

 

 

 

本体洗浄は写真を取り忘れたので言葉だけでご説明します。

 

本体ですが、右側に電気回路があるので、まずそこに水がかからないように養生します。

 

続いて本体に水をかけた際に周りに水がかからないように本体の周りも養生します。

 

私はブルーシートの素材でできている養生シートを購入しましたが、使い勝手は今ひとつでした。

 

フィンはできれば表面のほこりを先に掃除機や柔らかいモップで取り除いたほうがいいようです。

 

これは水洗いしたときに排水にほこりがつまらないようにするためです。

 

今回はフィンはほとんど汚れがなかったので、私はそのまま高圧洗浄機で水をぶっかけました(^^)

 

あまり圧力が強すぎるとアルミでできたフィンが変形してしまうので、圧力に注意です。

 

続いて、フラップをはずしたところからファンの洗浄です。

 

このファンにカビが増殖していやなニオイを発します。

 

下から水を当てるとその勢いてファンが回転してくれるので、ファン全体が洗浄できます。

 

これは排水口ではなく直接下に落ちてきますので、養生したシートを通じてバケツに流します。

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こんなに汚れているんですね。。。

 

洗浄した水がたれてくるので、それがなくなるまで養生は取らない方がいいです。

 

雑巾などで拭き取っておきましょう。

 

それからフラップの口からファンにいたる本体の内側ですが、ここはカビの温床です。

 

雑巾を使って手をつっこんでよく拭いておきましょう。

 

3 組み立て

 

乾いたら組み立てです。

 

組み立てが終わったらコンセントをいれます。

 

ここでしばらく送風モードで本体内部の水分を飛ばすのですが、空気排出口からその水分が飛んできます。

 

なので、排出口にビニール袋なので覆いをして送風を運転させたほうがいいです。

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送風は私は2時間くらいかけました。

 

なれてくると1台あたり1時間弱くらいでできます。

 

私はこの日は5台洗浄したのですが、なれてもやはり周りに水は飛んだり、こぼれたりします。

 

なので、エアコンの下には何も置かないとか、板張りにするとか、全面ビニールシートで養生するとか、濡れ対策ができない場合は洗浄機はおすすめしません(^^)

 

その場合は、泡タイプで洗浄できるタイプがあるのでそちらがオススメです。

 

これもファンを洗浄した際の汚れた液を排水する必要がありますが、きっちり養生すれば周りへの影響はだいぶ小さいです。

 

【プロ仕様】エアコン1台分ファン洗浄剤とフィン洗浄剤のセット◆ムース&リンス2液タイプ6-8畳用くうきれい

 

それから私は養生シートを購入しましたが、使い勝手が悪かったです。

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まずエアコンの下側に隙間ができるのと、上を天井に養生テープで固定するのですが、すぐに落ちてしまうこと。

 

メーカーからは

・エアコンの下側をよく養生するように

・トップカバーをつけて使用するように

とありますが、シートが重いのでエアコンの下側は養生テープで固定してもすぐに剥がれるし、トップカバーつけたら洗浄しにくいし。

 

それから排水構造がいまいち。

 

下の膨らみが少ないので、すぐに水が溜まるし、周りから水漏れするので、いつもびしょ濡れ(^^)

 

膨らみを大きくするとシート素材では重いので、もっと軽い素材を使って三角錐のような排水構造にしたほうがいいですね。

 

 

 

これからハウスメイトから希望者が出たら清掃をやってみようと思います。

 

なんせエアコン洗浄は、見事にきれいになってくれるので清掃の中では効果が見えやすいですね。

 

カビ臭いニオイもなくなりました(^^)