48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

法人設立のプロセス 1 ~どんな会社をつくろうか

ちょくちょく法人設立の相談をうけるようになったので、少しまとめてみます。

 

1 どんな会社を作りたいかイメージしよう

 「法人作りたい」と言っているのだから当然その理由はあるわけで、

 どんな会社を作りたいのかできるだけ具体的にイメージしてみましょう。

 どんなサービスを提供して対価をもらおうとしているのか。

 自由に夢膨らませてみましょう(^^)/

 

2 会社名を決めよう

 すべてのスタートはまずここから。

 これが決まらないと何も始まらない(^^♪

 株式会社の場合、「株式会社」を前につけるか後ろにするのかはお好みで。

 可能ならば候補を2,3用意しておいた方がいいです。

 

3 会社名をチェックしよう

 同じ業種で同じ会社名の登録はできません。

 なので自分が考えた会社名が他の会社に使われていたら

 その会社名は使えないことになります。

 どうやって確認するか。法務局で確認できます。

 法務局に会社名を確認する端末がありますので、そこでチェックできます。

 自分が考えた会社名が他に使われていない事をここで確認しましょう。

 登録予定の本店(本社)所在地を管轄している法務局が望ましいです。

 

4 会社印を作ろう

 法人を作ると、代表社印、角印、銀行印といういわゆる「会社印三点セット」が必要になります。

 代表社印:会社の実印登録、定款、契約書などで使います。

 角印:請求書など会社としての印

 銀行印:銀行に届ける印

  あと角印よりも少し大切な書類などの会社として印用に業務印を作る人もいます。

  私は作りませんでした。

 

 会社印は今ネットで簡単に作ることができます。

 早くて安いのはコンピューター制御で彫るタイプが主で、

 1週間もかからないで20,000円前後から材質で価格は様々です。

 

 職人の手彫りとかなると高めでショップにもよりますが2週間くらいの納期になります。

 私はせっかくの会社印なので手彫りで作りました。

 

法人印