48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

なんでシェアハウス?

本日はこの春卒業したビジネススクールのクラス同窓会でした。

私のように卒業した人、

仕事や家庭とのバランスをとってもう1年頑張っている人、

担任の講師、

10人強も集まり大賑わいでした。

数人が帰宅した後にふと言われたのが

「なんであなたがシェアハウスの運営をやっているのか、いまだによくわからない」

という声をききました。

私に対するイメージと合わないそうです。

「シェアハウスの価値を提供していきたいから」と話しても

「”運営”ではなく”経営”ならわかるんだけど」とか

「規模を大きくできないのでは」と言われてしまいます(^^)

確かに20年以上勤めていた領域と全く異なる業種で

ゼロからのスタートすることに対して、

”成功するイメージ”が浮かばないのかもしれません。

”質のいいサービス”を提供したいと思っています。

”いい質”を自分の手で確かめながら作り上げていく、

今はそんなステージにいると思っています。

だから今は”自分でオペレーションする(体験する)”ことで

その手ごたえを確かめています。

それがこれからの私の礎になるんじゃないかな、なんて思ったりしています(^^ゞ