48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

平成最終日〜そして令和へ

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本日で平成が終わり、新しい元号令和に切り替わります。

 

TV番組も平成の振り返りや、皇室の動きなどが主流になっていますね。

 

昭和から平成〜1989年

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30年前の昭和から平成のときは、昭和天皇崩御の後だっただけに「お祝い」という気分に100%浸れたわけではなかった覚えがあります。

 

1989年1月、当時私は大学3年で春から4年生になるため就職活動を意識し始めてたところです。

 

前の年から昭和天皇の体調がすぐれないことが連日報道されていて、昭和生まれの私としては天皇崩御、および交代ということを初めて体験することに、なんとなくそわそわした気持ちでした。

 

1月7日ちかくのお蕎麦屋さんで天皇崩御の報にふれました。

 

当時はインターネットが一般の人たちには無縁だったので、テレビやラジオでその報にふれることになります。

 

2〜3日は追悼番組のため一般放送がなくなり、日本全体が喪に服する雰囲気がありました。

 

その中での当時の小渕官房長官による「平成」年号の発表でした。

 

今回「令和」の年号決定プロセスを見て想像するに、「平成」のときは昭和天皇の体調がおもわしくなくなった段階で水面下で動いていたんでしょうね。

 

Wikipediaの「平成」でその辺りの経緯が紹介されています。

ja.wikipedia.org

 

何はともあれ、天皇崩御という悲しみからの「平成」のスタートでした。

 

平成の30年間

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ここ1ヶ月は特に平成を振り返る番組が多かったので、どんな時代だったかはみなさんそれぞれイメージをお持ちかと思います。

 

私は平成2年に新入社員として社会人になったので、自分の社会人生活そのものです。

 

平成元年に生まれた方々は今年30歳。

 

それだけ時間が流れているんですね。

 

この平成を象徴する言葉を1つだけ選べ、と言われたらなんと思われるでしょうか。

 

私は「インターネット」かな。

 

世の中の仕組みを大きく変えたのはこの「インターネット」だと思うのです。

 

元々は軍用途であったものが1992年に大統領に就任したクリントン氏による「情報ハイウエイ構想」からインターネットの普及が加速します。

 

情報を取る、届けることに時間とコストが大幅に縮小し、場所と時間の制約がぐっと小さくなる「ロケーションシフト」と「タイムシフト」が並行して急速に進みました。

 

「情報を制するものが世の中を制する」流れになり、利害対立者同士の戦い方も変わってきました。

 

今や100万円より100万フォロワーと言われるように、経済軸でさえも貨幣経済から情報経済へ転換していくのでは、と感じられます。

 

私個人の30年間はジェットコースターのようでした(^^)

 

就職ー結婚ー子供誕生ー別居・裁判・離婚ー異動・転勤ー大型プロジェクト成功と失敗ー海外赴任ー東日本大震災被災ーリストラ推進ー退職ー独立

 

なかなか薄くはない体験かな(笑)

 

いろいろ体験してきたからこその今です。

 

だから良かったとか悪かったとか、そういう評価はするつもりはありません(^^)

 

良いも悪いも比較対象があって初めて意味をなす言葉であり、時間を戻せない以上1度しかない人生には比較対象は存在するわけでもなく、すなわち、いいも悪いもないんです。

 

そして令和へ

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そして明日から令和。

 

人生においてはいつもと同じ1日のはずですが、せっかくなので気持ちだけでもなにかのきっかけができれば。

 

起業して約5年、シェアハウス運営事業を初めて約4年。

 

自分が価値あるサービスを提供し続けていくために、これからもいろいろと挑戦していこうと思います。

 

令和元年の今年はその準備期間ですね。