48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

映画鑑賞〜フォレスト・ガンプ

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(画像:Netflixの”フォレスト・ガンプ”から引用)

 

先日英語オンラインセミナーで岸講師がフォレスト・ガンプを教材として用意してくれました。

 

実は何度か観ているし、ほんのワンシーンだったのですがなんか懐かしくなり、先日ちょっとまとまった時間が確保できたので、久しぶりにNetflixで観ました。

 

今月はこれが1本目の映画。。。。

 

う〜ん、全然観れてない。。。

 

 

 

新型コロナウイルスに夫婦で罹患してしまったトム・ハンクスですが、さすがにこのときは若いですね(^^)

 

1994年の作品というからかれこれ26年前、トム・ハンクス37〜8歳のころの作品です。

 

この作品を何度も観ちゃうのは、母親やジェニーへの一途の愛、かなぁ。

 

プレスリーケネディ、ジョンソン、ニクソンジョン・レノンなどアメリカを代表する人たちが随所に登場し、フォレストの人生に何気なくからんでくるユーモアも楽しいですね。

 

この映画の名セリフの一つが

 

ママはいつも言っていた。人生はチョコレートの箱、開けてみるまではわからない

Mama always said Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.

 

です。

 

フォレスト・ガンプがバス停で同じベンチに座っている人にチョコレートを勧めながらいうセリフなんですが、なかなか味わい深い(^^)

 

今の社会そのものですね(^^)

 

明日のことはわからないし、やってみないとわからないことがたくさんあります。

 

それを”楽しい”と思えるか”不安”に感じるか。

 

能天気でばかりはいられないけど、”これから何が起こるのだろう”とわくわくできるようになれると、一瞬一瞬が楽しく感じられそう。

 

フォレストは元々知能指数が低い、という設定ですが、だからこその無垢の好奇心、受け入れることの恐れを知らないことが功を奏していきます。

 

チャンスはいつでも目の前に存在している、ただそれに気づいていないだけだ。

 

先日読んだ「仕事は楽しいかね?」にもそんなこと書いていたなぁ。

 

目の前に起きていることを”素直に”感じるにはフォレストのようなPureな気持ちがひつようなんだろうなぁ、なんていう気持ちで映画を観てました(^^)

 

いつ観ても気持ちが洗われる映画です。

 

 

 

トリビアですが、フォレスト・ガンプのお母さんミセス・ガンプを演じたのはサリー・フィールドという女優さんですが、なんとアカデミー女優賞を2度も受賞しているんですね。

 

フォレストの恋人ジェニーを演じたロビン・ライトはあのショーン・ペンの元奥さんで、この映画を撮影しているときにはショーン・ペンとの間に2人の子どもがいたそうです。

 

 

 

あ〜、今月は全然映画観れてない・・・