48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

2021走り初め

10年日誌をみると、毎年元旦には実家近くの多摩川の土手を走り初めしていたのですが、今年は年末に出せなかった年賀状対応でトラブルもいくつか重なり断念。

 

1日遅れて始動となりました。

 

日誌によると2017年から2020年までは元旦の日に走っていたよう。

 

2016年以前の元旦ははひたすら実家で飲んだくれてたようです(笑)

 

1月2日、3日は箱根駅伝

 

ここ数年は青山学院が圧倒的な強さを見せていましたね。

 

平成31年(令和元年)こそ東海大にさらわれましたが、平成27年から6回の大会で5回総合優勝。

 

ところが今年は番狂わせでしょうか。

 

昨年初シード権をとった創価大学が見事往路優勝を飾りました。

 

連覇を狙う青山学院はまさかのシード権外の12位。

 

明日の復路が気になります(^^)

 

 

 

正月に走るとどうも箱根駅伝に感化されて走っているにわかランナーにみられてしまうのですが(^^;;先月まで走れていなかったこともあり、今年はスロースタートにしてみました。

 

走る量が減っていることもありますが、走った後の足の筋肉疲労の回復がなんとなくですが、遅くなってきている気がしました。

 

もしかしたら十分に筋肉がついていない状態でいつも無理な走りをしていたのだろうか、と。

 

ランニングシェアハウスのコーチは「時間を決めて走っています」と言っていました。

 

私はいつも”距離”を決めて走っていました。

 

筋肉への負荷は、単位あたりの負荷x時間で決まります。

 

筋肉への負荷という観点からすると、単位あたりの負荷x時間の結果が距離なので、距離で管理するよりは時間で管理する方がより近い見方ができるかも。

 

普段の生活スタイルでも時間がある程度見えるので管理しやすいかな。

 

ということで、今年の走り初めは「時間走」にしてみました。

 

ペースはかなりゆっくり(^^)

 

昨年末に購入したサウナスーツ着てこの寒い中、汗をかいてきました。

 

いつも走ると頭がすっきりするのでいろいろなことを考えます。

 

今日浮かんできたのは「先手で準備をしていくこと」。

 

まあ、当たり前なのですが事前に準備をして、いざ活動する時にスムースに動けるようにするということです。

 

出かける前に必要なものをかばんにいれておく、とか、提出物は締切の前の日までに終わらせておく、とか、必要な資料は事前に用意しておく、とか。

 

これはタスクが終わった後も同じ。

 

なにかしらタスクが終わると、その”片付け”的な作業が付随します。

 

料理をしたら調理器具や食器を洗ってしまう、みたいな。

 

打合せが終わったら「資料の取捨を決めて不要なら廃棄、必要ならファイリングし、議事録をまとめる」みたいなことです。

 

私の場合なら、例えば入居の受入をしたとき、預かった契約書は他資料をプリントアウトして提出フォルダーにいれ、預かったお金を必要な方面に振分け、契約書の手続きの進捗管理リストに記入する、みたいな一連の流れになります。

 

こういう流れは小さなことでもほおっておくと、どんどん溜まって、小さければ小さいほどいろいろな種類のタスクが残るので、後々自分の時間がかなり割かれます。

 

食事で言えば「食べ残し」的なことをできるだけしないように心がけてみよう、それが本日のランニング中のThinkingでした(^^)

 

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羽田方面に向かって多摩川より。

 

今年はこのようにすっきりした年に向かっていってほしいですね。