48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

定額減税

先日お世話になっている会計事務所の方々に、税金のことについてご相談させていただきました。

 

ポイントは、「母を扶養家族にする手続き」と「定額減税の手続き」はは今やらないといけないのか、という点。

 

オンラインで説明する場を作ってくれて丁寧に教えていただきました(^^)大変助かります。結論としては、私の場合は「確定申告のときでよい」ということ。

 

給与所得者の場合は扶養家族に変更がなければ、定額減税の対応は勤務先でやってくれるので、あまり意識しなくてもいい話かと思います。

 

さて、この「定額減税」が令和6年度で適用されることになったので、せっかくだからどういうものか、むちゃくちゃ雑に勉強してみました(笑)

 

ちなみに国税庁の説明ページは以下にあります。

www.nta.go.jp

 

いろいろな例外や細かい話は、はしょります(^^)

 

【適用対象者】

合計所得金額が1,805万円以下。”合計所得金額”は給与所得者(サラリーマン)の場合、給与から所得控除を差し引いた額になりますので、給与収入だけの人なら、給与収入が2,000万円以下の人が対象です。

 

【減税される額】

減税される、すなわち控除される額です。

 

本人が3万円。一緒に生活している配偶者や扶養家族がいれば1人あたり3万円。なので、お父さん、お母さん、お子さん2人、という家族だったら、3万円x4人で12万円ですね。

 

でも、収める予定の所得税額が控除額より低い場合は、その所得税額にとどまります。例えば、計算した結果所得税が2万円となった場合は、3万円戻って来る(還付)されるわけではなく、2万円が戻ってくる、ということです。

 

【いつ控除されるか】

令和6年(今年)6月1日以後”最初に支払われる給与など(ボーナスも含みます)の源泉徴収のときに控除されます。

 

つまり、6月で最初にもらう給与またはボーナスでも、所得税が引かれてから手元に残りますが、そのときに1人あたり3万円税金が減る、ということです。

 

もしこのときの所得税が3万円に満たない場合は、翌月以降に満たない分が控除されます。

 

年金をもらっている人も、同様です。

 

個人事業主などの事業所得者の場合、確定申告の際に控除されます。私は、自分の会社から主たる給与をもらっていて、普段の役員報酬から源泉徴収されていないので、これに該当するんですね。

 

 

 

ということで、給与がメインの人たちは今月減税が適用されますが、ボーナスが6月のところも少なくないと思うので、ちょっとウハウハな気分かも(^^)

 

個人事業主の人たちは確定申告のときのお楽しみ、です(^^)

 

金融機関に造形の深い友人が「だいたい、払いたいくないものといえば”税金”と”利息”がツートップ」と言っていたのを覚えていますが、なかなか含蓄あります(笑)

 

また、金融系の研究をしている友人が「お金が生鮮食品のように消費期限をもつようになったら、溜め込む人がいなくなり、流通性があがるし、パワーバランスも変わってくる」と言っていたことがあり、これも考えさせられます。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」の著作で有名なロバート・キヨサキ氏がその著書で、「働く人達は4つに分類できる」と提唱していました。

 

E(Employee)労働者:労働力を売って、意思決定権を持っていない

S(Self employee)自営業者:労働力を売っているが、意思決定権ももっている

B(Business owner)ビジネスオーナー(経営者含む):労働は売らず仕組みを作り、意思決定権を持っている

I(Investor)投資家:他人を利用し、意思決定権をもっている

 

今の資本主義を選択している国々のルールでは、E→S・B→Iの順に力が強くなっていきます。

 

昨今経済界を牽引しているのは、Iにいる人達。M&Aはさいたる手段の一つで、できあがっているビジネスユニットを”買う”ことで、そのユニットを利用するわけです。

 

この仕組みは、お金がお金を生む(ロバート・キヨサキもそう言っていた)ので、お金を持っている人がリバレッジをきかせてどんどんお金を増やすことが可能です。

 

何もしないとお金の価値がさがってくる(利息の考え方です。時間がたてばその分の利息を要求するのは、利息分だけお金の価値が下がるから、という理由です)ので、お金を”回している”人とそうでない人の差はどんどん大きくなる。

 

これが、よく言われる経済格差を増長している仕組みだろうなぁ、という理解をしています。

 

なので、お金に消費期限ができると、だいぶ世界がかわるでしょうね。

 

 

 

そんな大層なことを考えても、あまりにも実生活とかけ離れているので、まずはこの定額減税の恩恵をいただくことで、小さな喜びを感じよう(^^)

 

とりとめのないつぶやきでした。。。

 

代わり映えのない食事(笑)そう、”代わり映えがない”ということは、食事管理が続いている、ということ。

 

坐骨神経痛で運動ができないので、下手に食べると脂肪増やしちゃうので、今だからこそ気をつけよう、と気持ちを引き締めます(^^)