48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

相手目線で

先月から面談のお仕事が今月一杯までぎっちり入っています。

 

多いときで1日10人くらいお話を聞かせていただいています。

 

いわゆる「1 on 1ミーティング」と呼ばれているもので、ここ数年すっかり定着したマネージメントツールの1つになりました。

 

「1 on 1ミーティング」って何なの?という人はこちらの本がわかりやすく解説してくれていますのでご参考まで(^^)

 

 

「1 on 1ミーティング」のゴールは「話をしてもらうこと」です。

 

面談者が話をするのではなく、面談される方にお話いただくことが目的だからです。

 

とはいっても、部外者でなおかつ初対面の人には簡単に話はしてくれません^^;;

 

どうやってお話いただくか。

 

できるだけ”相手の土俵”に乗ること、かな、というのが私の流儀(^^)

 

情報がほしいからといって、こんな情報しらない?あんな情報しらない?ときいても、聞かれる立場からすれば”ひとごと”でもあり、「さあ」となってしまうおそれも。

 

私の場合、面談を始めるときに「この会社に来る前はどんなお仕事されていましたか?」とお尋ねしたりします。

 

まずご自身に目をむけていただく。

 

そしてその方の目線で感じたことをお話しただくように、こちらから質問をなげかけるようにしています。

 

このときに「相手に関心」を持てると、相手のお話を受けた質問がでてくるので、お話をし続けていただけることが多いように思えます。

 

なので、1日10人といっても、お話を伺うこと自体は全く大変ではなく(^^)むしろ、いろいろな視点や考え方を見せてもらったり、知識を教えてもらったりするので、私にとってはとてもありがたいお仕事です。

 

私も話し好きな方なので、こちらから話し始めて止まらない、なんてことがないように気をつけています(笑)

 

ときには、会社に対する不満を話し始めたとき、一緒になって文句言ったり、退職決めた社員には、「次なにすんの?」と全然違う話で盛り上がったりすることも^^;;

 

私は会社から委託されてはいますが、会社の人間ではないのが、私の面談の強み。

 

会社の肩をもつ必要はない(^^)

 

普段なかなか口にできないことを少しでも吐露できれば、それは意味のある時間だと思っています。

 

ということで、面談の日はお弁当をもっていってます。(当日はこれにキウイヨーグルトも持っていきました)

 

前日の夕飯と同じメニュー(笑)夕飯作るときにお弁当分も一緒に作って冷蔵庫へ。当日は保冷バッグにいれて持っていってます。

 

味噌汁はフリーズドライで、登山用のポットにお湯を入れて持っていってます。ドリップコーヒーパックも持っていっているので、食後にはコーヒーも飲めます。

 

味噌汁のカップは登山用のチタンカップ。なかなか便利です。

 

外食で済ませるより、地に足がついた食事のように感じるのは歳をとったからなのかなぁ(笑)