断念しました。
何を?8月の登山です。
旧職の仲間たちと年に1度登山をしていて、昨年は父のことがあり参加ができなかったこともあり、今年は私が幹事をかってでてました。
企画・手配まで済んでいたのですが、まさかの坐骨神経痛。
1ヶ月半かかり、症状はかなり回復したとはいえ、痛みがなくなってから運動のリハビリが必要だし、登山は10キロ以上の荷物を背負うので腰への負担も大きい。
万が一登山中に痛みに襲われたら、パーティーに迷惑をかけることは自明。
ランニングレースなら途中棄権して、主催者が用意するバスにのってゴールに戻ってこれますが、登山の場合は救助活動を要請しないといけないし、その費用も馬鹿にならない。
なので、一部のメンバーには判断のデッドラインを伝えていましたが、そのデッドラインでも痛みが残っていたことで、棄権を決めました。
ただ、移動日は長野でおそば食べたり、サウナに入ったりするだけで、宿も温泉宿ということもあり、温泉宿宿泊まではご一緒することに。
翌朝にみんなは山へ、私は東京に帰京です。
温泉宿は妙高山の麓にある燕温泉。
さあ、土曜日の朝にどうやって戻ってくるか・・・
バスがあるのですが、電車との接続がかなり悪い^^;;

(画像:「47RAIL JP」からダウンロードした画像を加工したもの)
最寄りの駅は「関山」または「妙高高原」。だけど、バスは「関山」行きのみ。
ところが関山駅から長野駅に向かう電車は、隣の妙高高原駅終点でその後1時間半以上も電車がない!
逆方向に行く電車はあるのですが、直江津にでちゃうとだいぶ離れてしまいます。
気持ち的には、長野にでて長野鉄道で湯田中へ行ってみたい。
長野鉄道はかつて首都圏で走っていた車両が活躍しています。小田急のロマンスカー、JRの成田エクスプレスなど。
でもこんなに接続が悪いんじゃ、時間が有効に使えない^^;;
一方、場所が長野県と新潟県にまたがっていることもあるので、まずフリーきっぷの類がない^^;;
なので、直江津にでて新幹線で戻って、なんてやってるとお金と時間がかかってしまいます。
さあ、どうしよう・・・
山に登れない分、帰路でのプラスアルファの楽しみを見つけよう(^^)