48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

断念

断念しました。

 

何を?8月の登山です。

 

旧職の仲間たちと年に1度登山をしていて、昨年は父のことがあり参加ができなかったこともあり、今年は私が幹事をかってでてました。

 

企画・手配まで済んでいたのですが、まさかの坐骨神経痛

 

1ヶ月半かかり、症状はかなり回復したとはいえ、痛みがなくなってから運動のリハビリが必要だし、登山は10キロ以上の荷物を背負うので腰への負担も大きい。

 

万が一登山中に痛みに襲われたら、パーティーに迷惑をかけることは自明。

 

ランニングレースなら途中棄権して、主催者が用意するバスにのってゴールに戻ってこれますが、登山の場合は救助活動を要請しないといけないし、その費用も馬鹿にならない。

 

なので、一部のメンバーには判断のデッドラインを伝えていましたが、そのデッドラインでも痛みが残っていたことで、棄権を決めました。

 

ただ、移動日は長野でおそば食べたり、サウナに入ったりするだけで、宿も温泉宿ということもあり、温泉宿宿泊まではご一緒することに。

 

翌朝にみんなは山へ、私は東京に帰京です。

 

 

 

温泉宿は妙高山の麓にある燕温泉。

 

さあ、土曜日の朝にどうやって戻ってくるか・・・

 

バスがあるのですが、電車との接続がかなり悪い^^;;

 

(画像:「47RAIL JP」からダウンロードした画像を加工したもの)

 

最寄りの駅は「関山」または「妙高高原」。だけど、バスは「関山」行きのみ。

 

ところが関山駅から長野駅に向かう電車は、隣の妙高高原駅終点でその後1時間半以上も電車がない!

 

逆方向に行く電車はあるのですが、直江津にでちゃうとだいぶ離れてしまいます。

 

気持ち的には、長野にでて長野鉄道で湯田中へ行ってみたい。

 

長野鉄道はかつて首都圏で走っていた車両が活躍しています。小田急ロマンスカー、JRの成田エクスプレスなど。

 

でもこんなに接続が悪いんじゃ、時間が有効に使えない^^;;

 

一方、場所が長野県と新潟県にまたがっていることもあるので、まずフリーきっぷの類がない^^;;

 

なので、直江津にでて新幹線で戻って、なんてやってるとお金と時間がかかってしまいます。

 

 

 

さあ、どうしよう・・・

 

山に登れない分、帰路でのプラスアルファの楽しみを見つけよう(^^)