48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

初動負荷トレーニング体験

やっとランニングを再開できるくらい坐骨神経痛から回復してきました。

 

坐骨神経痛を発症したばかりのころ、知人からメッセージをいただきました。

 

自分が腰を痛めた時に活用した、というトレーニングを教えてくれたんです。

 

初動負荷トレーニング(B.M.L.T.)。

www.bmlt-worldwing.com

 

元大リーガーのイチローが取り組んでいたことで有名になったトレーニング手法です。

 

この知人、ご夫婦揃ってアスリート級の運動能力を持っていらっしゃって、ご夫婦共に運動ができないくらいの怪我に遭われた経験の持ち主。

 

そのお二人が初動負荷トレーニングで見事に復活した、という体験談をお話ししてくれました。

 

実績がある、というのは何よりも強力な判断材料(^^)

 

これから怪我しにくい体作りをしたいにも、結局自己流ではダメだったことがここ数年でわかったわけで、"よく知っている人に教わる"という基本に立ち返ろうという気持ちにもなりました。

 

教えていただいて日をおいて坐骨神経痛の痛みがなくなったところで、早速体験レッスンうけてきました。

 

初動負荷トレーニングはトレーニング方法のことを指し、そのトレーニングを使うライセンスを得てフランチャイズのような形で運営されています。

 

私は、ハウスから通えるところ、という視点で一番近かった池袋の施設に行ってきました。

worldwing-gion.com

 

ハウスから5kmくらいなので、回復してくれば走って行ける距離です。

 

また公共交通機関なら最寄りのバス停から一本でアクセスできるので便利。

 

 

 

事前に体験レッスンの予約を入れて、約束の時間にビルの2階にあるフロアに。

 

受付を済ませて、ロッカーで着替え、トレーニングコーチと、現在の体調や狙いなどを話し合います。

 

ここ池袋は他のワールドウィングの施設と比べてもかなり広いエリアを持っているらしい。

 

そしていよいよマシーンです。

 

最初に教えてもらったがクラビクルというマシーン。B.M.L.T.のマシーンにはそれぞれ独特の名前がついています。

 

腕をうしろにひねって、おもりに繋がっている持ち手を下に押し込みます。そして力を抜くとおもりの効果で持ち手が上がって、それに腕が押されて、肩甲骨周りの筋肉が動き、そして伸びる!

 

あー、これか!

 

ジムのトレーニングというと、出来るだけ大きい負荷をかけてそれに反発することで筋肉を"増やす"動きを思い浮かべます。

 

このトレーニングは、負荷を利用して筋肉を動かして伸ばすので、筋肉の"活力をつける"ことが狙いなんだ、とわかりました。

 

私の場合、筋力不足もありますが、それ以前に体が"固く"て、筋肉の弾力性がないが故に、衝撃を吸収できず、負荷が積み重なって怪我に至るということの繰り返し。

 

怪我をしにくい体作りのためには、体の、すなわち筋肉の柔軟性を高めることがスタートだと思っていたところなので、まさに狙いがピッタリ!

 

6つほどマシーンを紹介してもらって肩甲骨周りと下半身に刺激を与えたところ、トレーニング前後で柔軟性がかなり変化していました。

 

おそらく負荷を上げていくと、筋力アップをはかれるのだろうと想像しますが、まずは小さい負荷で筋肉の柔軟性を上げていくところが、私のスタート地点だと思います。

 

知人に勧められ来たものの、初動負荷トレーニングの内容は実はホームページ見てもよく分かりませんでした^^;;

 

体験してやっとわかった(笑)私は考えるより行動派、だと思い知らされます(笑)

 

安くない会費ですが、入会することに決めました。

 

あと2回ほどマシーンの説明などのオリエンテーションがありますが、それが終わったら出来るだけ活用して、回復を加速させたいし、それが楽しみです。

 

坐骨神経痛になってから、整形外科のリハビリ、鍼治療、ゆらゆら整体とかなりの時間と費用をかけてきました。

 

そして更に時間と費用をかけることになりますが^^;;体をいい状態に持っていくためには、今必要なことと割り切ることにします(^^)

 

実は坐骨神経痛も深刻ですが、右肩の腱板がどうもあたるようで腕を上げると痛みを感じる症状の方が、生活への支障という観点では深刻(笑)

 

肩甲骨まわりの筋肉が固くなっていて、ここをほぐすと痛みがやわらぐんです。

 

いや〜、いろいろガタがきています・・・

 

さ、ここからどれくらいリカバリーできるか。

 

先日の夕飯メニュー。オムレツには缶詰のツナが入っています。