48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

継ぎ足し鍋

冷え込みが厳しくなってきて、風邪やインフルエンザも流行り始めました。

 

自己免疫力を保つには、たっぷりの睡眠としっかりとした栄養補給はキーの一つ。

 

とはいえ、”師走”とはよくいったもので年末は何かと忙しい^^;;

 

睡眠は寝るしかないですが、食事はちょいと工夫のしがいがありそう。ということで、ちょっとやってみたのが、「継ぎ足し鍋」。

 

うなぎのタレなど、”秘伝”という言われるタレの類は、何年も”継ぎ足し”て使われていたというのだから、鍋だってそれもありじゃないか、という単純な発想(笑)

 

鍋のいいところは、「温かい」「野菜がたくさんとれる」「消化を助ける」ところが大きなポイントかな、と思います。

 

自室に卓上IHプレートを持ち込んで部屋で弱火でグツグツ煮込みます。部屋で仕事している間に弱火でコツコツ煮込めるのでいつでも温かい食事をいただけます。

 

IHプレートは3時間くらいつかっていると安全装置が働いて自動的にオフされます。なので、とろ火モードであれば、ちょっと外出するときでもその間に調理が進みます。

 

最近流行りの電気調理鍋などの利点と同じですね。

 

それに部屋で鍋をつくるとその温められた熱で部屋の温度も少々上がります。

 

やることは、食材をカットするだけ。

 

まず第一弾は、冷蔵庫に余っていた男爵いもと人参。男爵いもは長く煮ていると溶けて、スープが少しポタージュっぽくなるので、その変化も楽しめます。

 

最初はベースとなる味がないので、野菜ブイヨンと塩で味付け。

 

こんな感じの食事になります。小皿にあるのは”わさび漬け”と”ちりめん山椒”です。

 

右上は納豆をよくかき混ぜた後に生卵をいれたもの。タンパク質補給に安くて便利なメニューです。

 

この鍋は2〜3人前くらいなので、1,2回食した後に新しい食材を投入していきます。

 

まずは鶏むね肉を追加。これが大成功。なぜならめちゃめちゃダシがでるんです!この鶏むね肉のダシで、一気に鍋の味わいがぐ〜っと上がりました(^^)

 

見た目に緑が欲しくて冷凍のいんげんを追加しました。

 

次に投入したのは、玉ねぎ。これもまたかなりダシを出すことがわかりました。スープの色が変わっているのがよくわかるかと思います。

 

前に投入した鶏むね肉はダシを出し切ってタンパク質の塊になっていました(笑)

 

具材として冷蔵庫で余っていた”インカの目覚め”というじゃがいもを投入。これはあまりスープに溶けず塊のままいただけます。

 

鶏むね肉が美味しかったので、更に追加。スープはどんどんなくなっていくので、普通に水を足していくだけです。

 

今回はさらにトマトピューレを追加。トマト自身も旨味成分があってイイ出汁になります。彩りをつけるために、冷凍のブロッコリーとミックスベジタブルを投入。冷凍食品、便利(笑)

 

さらにダシが出るものをと考えて、次に投入したのは、きのこ。茶色えのきとしめじをいれました。鶏むね肉ほどではないですけど、味わいは増します。

 

キノコを食べた後にいれたのが、手羽元と長芋。手羽元はダシがとれるのが魅力。煮込むとほろほろと骨から外れて食べやすいですし、軟骨部分も柔らかくなって食感も楽しめます。

 

長芋を鍋にいれるのは初めてでしたが、ほくほくして美味しいですね。長芋特有のネバネバ感はないですが、ほくほく感はこれはこれでなかなか楽しいです。

 

 

 

具材はその日で安売りしているものや、旬のもの、冷蔵庫で余っているものなどを使うと、食材費もかなり抑えられます。

 

やってみて自宅鍋のよかったこと。

・温かい食事がとれる

・野菜をたくさんとれる

・面倒でない

・食費が助かる

 

また部屋でIHプレートを使うことで、シェアハウスのキッチンの利用状況に左右されずに自分のペースで調理ができることも、隠れた利点でした。

 

じゃ、冬はこれで決まり!といきたいところですが、飽きっぽい私は長続きしない(笑)