48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

奈良旅行〜初日編(1)菩提酛清酒祭

3連休の初日は朝4時起床から始まりました^^;;

 

朝新幹線でとる朝食のために、コーヒーを水筒にいれ、ゆで卵を1つ作り、荷物をもってハウスメイトKさんと4時45分にハウスをでました。

 

この3連休は最大級の寒波がやってくる、と言われていただけあって、朝はなかなか寒かったですね。

 

有楽町線で有楽町に出て品川駅へ。東海道新幹線の都内始発は品川駅6時ちょうど発ののぞみ99号です。

 

N700S系でした(^^)

 

今回のメンバー(その1)(^^) 

 

今回のメンバー(その2)(笑)

 

グリーン車とっておいてよかった。連休初日ということもあり、始発にも関わらずかなり普通席運んでいた模様。

 

そして朝からお酒(笑)最も早い時間の宴会開始。

 

冬の朝は空気がきれいなので、富士山がとってもきれいでした。車窓からの富士山もまた素敵です。

 

そして関ケ原近くになったところで外は雪景色に一変しました。東海道新幹線もこのあたりは速度を落として運行していたため、遅れがでていました。

 

約2時間ちょっとで京都に到着。ちょうど1年前の3連休以来です(^^)

 

昨年はこの京都が目的地でしたが、今回は奈良まで南下します。京都からは近鉄で直通。

 

近鉄特急、デビューです(^^)乗り鉄的にはとっても嬉しい(^^)

 

こちらが特急券。ホームで購入できます。小田急ロマンスカーに乗るような雰囲気ですね。

 

こちら座席です。座り心地も乗り心地もよかったです。

 

京都から奈良にかけては田園風景が広がっていました。

 

途中大和西大寺駅に停車しましたが、元首相が銃撃されたのがまさにこの駅とKさんに教えてもらいました。

 

30分で近鉄奈良に到着です。駅は地下にありこれは地上にでてきたところ。

 

宿は駅から歩いて2分ほどと近いところにある天平旅館さんです。

 

tenpyo.com

 

チェックイン前ですが、荷物を預かってくれるというありがたいサービス(^^)

 

フロントにはたくさんのサイン入りラグビーボールが飾られていたのできいてみたところ、京都成章高校が全国大会にでたときの定宿なんだそうです。

 

花園ラグビー場近鉄奈良線で乗換なしで移動できるのが魅力なんだそう。

 

4年前の第100回大会で桐蔭学園に敗れて惜しくも準優勝だったときの記事も飾られていました。

 

さて初日の目的の1つは、菩提酛清酒祭を見に、菩提山にある正暦寺にいくこと。ランニングクラブメンバーは着替えて約10キロ先にある会場へ走っていきます。

 

 

 

私は菩提酛清酒祭のための臨時バスで現地へ(^^)

 

というのも正暦寺へは普段公共交通でいくことが叶わないんですね。

 

乗車してわかったのですが、途中道幅せまいところをバスがうねるように登っていくので、これは普段の運行は難しいそうです。ミニバスくらいがちょうどいいかも。

 

30分ちょっとゆられて正暦寺に到着しました。現地ではすでにイベントが始まっていました。

 

なお、正暦寺は「清酒発症の地」と言われています。

お酒はそれこそ弥生時代からありましたが、(一説では縄文時代にもあったのでは、という話も)今の日本酒の作り方が確立されたのがこの地だったそうです。

 

毎年この時期にお酒のもととなる「酒母」を仕込む日に菩提酛清酒祭が行われます。

 

現地では、ここで作られたお酒と粕汁が販売されます。もうすでに長蛇の列でした。

 

こちらが菩提泉という室町時代から続くお酒になります。

 

なんと四合瓶で16,500円するんです!この試飲では、コップではなく”おちょこ”1杯のお値段^^;;

 

でもせっかく来たので1杯いただきました(^^)

 

こちら粕汁です。いや〜、美味しかった(^^)

 

菩提酛の酒母を使って7つのお酒が作られており、それらの飲み比べもできます。

 

こんな順番で並んでいました。

 

もっと少ない量で奈良漬がセットになっている飲み比べセットが500円だったのですが、限定100セットということであっという間に完売。

 

こちらは小さめの紙コップでの飲み比べセット。2,100円です。

 

全部飲むとおそらく500mlくらいになるので、かなり酔っ払います(笑)

 

なので、みなさんが来るのを待っていました。

 

そこへみなさんやってきました。すごいなぁ〜。

 

お酒は和をひろげます。そこに集まっていた人たちと自然と仲良くなってしまいました。地元の方、京都の方、同じように東京から来られた方などなど。

 

現場ではいよいよ酒母作りの大詰め。奥にある大型の炊飯設備で蒸したコメを一旦冷やすためにむしろに出し、余熱を取って温度を40度くらいにさげてから、酒母タンクにいれていくそうです。

お酒は、酒用の米を蒸して、それを発行させて酒母を作り、これが酵母となります。

 

そこに麹菌、蒸し米、水などを加えて発酵させたものが”もろみ”。

 

これを濾した上澄みが清酒です。濾されて残ったものが酒粕

 

お酒の作り方の基本をKさんから教えてもらいました(^^)