奈良旅行4回目の投稿にもかかわらずまだ初日かよ、というツッコミがありそうですが^^;;・・・
角打ちのお店をでて、せっかく奈良に来たのでプチ観光することにしました。

せんとくん(^^)
今回の旅行の企画は
・菩提酛清酒祭に参加する
・奈良の日本酒を飲みまくる
・酒蔵を見学する
・奈良ならではのスポットを観光する
・美味しいものを食べる
・ランニングする
・近鉄特急「ひのとり」に乗る
と実は内容が盛り沢山あるんです(笑)

いや〜、立派な建物です。

東大寺の大仏さん。間近でみるとその大きさが際立っています。
一旦ホテルに戻って大浴場へ。
洗い場が4箇所と”大”浴場のわりにはコンパクトですが、他のお客さんがいなかったこともあって我々4人で貸切状態となり、むしろ快適でした(^^)
冷え切った身体にじわじわと温度が戻って来る感覚は、生き返るってこういうことかもしれない、と想像力を駆り立てます。
夜はKさんがお気に入りのお店があるようで、予約をいれてくれていたので、時間までちょっと部屋で休憩。
朝4時起床で、朝っぱらからお酒を飲み続けている私は横になりたい気分だったので、ちょっと昼寝しました(笑)
時間になったところで着替えてホテルをでます。
Kさんが予約いれてくれていたお店はこちら。

香月さん。
カウンターに並んで座ります。

座席には電気カーペットがあり、投げ出した足にはヒーターの温かい風があたります。なんて素敵な心遣い。この電気カーペット、1人1人についているんですね。
ここは美味しいつまみと日本酒を楽しめるお店だそうです。

不老泉 山廃純米吟醸 十水仕込 無濾過生原酒。滋賀県上原酒造。
十水(とみず)とは、江戸時代後期に確立した仕込み方法で、現在より1~2割少ない水で仕込む濃厚仕込みのことを言うんだそうです。濃厚な甘みが特徴。
●アルコール分:17度
●原料米:青森県産亀の尾
●精米歩合:60%
●日本酒度:-10

花巴(はなともえ) 水酛x水酛。美吉野酒造。
水酛(みずもと)を酒母として3段仕込みを行う際に3段目の留の汲水を水酛のお酒に変えて醸す濃縮型の酒造りとのこと。ここのお酒は独特です。
●アルコール分:18度
●原料米:奈良県産吟のさと
●精米歩合:70%
●日本酒度:--

睡龍 生酛仕込 純米。久保本家酒造。
●アルコール分:15度
●原料米:秋津穂他
●精米歩合:65%
●日本酒度:--

鹿ハムサラダ。

ニジマス。

茹でタコ。

寒ブリ、だったかな。。。(記憶が怪しい)

あ〜、思い出せない・・・

確か炙りの寒サワラだったような気がする。。。

大倉 山廃特別純米。大倉本家。
●アルコール分:17度
●原料米:岡山県産雄町
●精米歩合:70%
●日本酒度:--

大倉 山廃特別純米 神力一段仕込。大倉本家。
通常は3回にわけて醸造を行うところ1回で作る製法を取り入れています。
●アルコール分:19度
●原料米:熊本県産神力
●精米歩合:60%
●日本酒度:-19

地鶏もも肉の揚げびたし。とっても柔らかい唐揚げのような感覚。


舞美人 純米水酛 無濾過生原酒 MUKU。福井県の美川酒造場。
●アルコール分:14度
●原料米:福井県産米
●精米歩合:90%
●日本酒度:--

●アルコール分:17~18度
●原料米:五百万石
●精米歩合:60%
●日本酒度:-154
舞美人シリーズを3つまとめて飲み比べ。強烈に甘くて、食後のデザートワインのよう。

奈良漬のクリームチーズつけ。

しめ鯖。

花巴 Nature×Nature SAKE。美吉野酒造。
こちらもデザートワインのような甘さがあります。
●アルコール分:16度
●原料米:吟のさと
●精米歩合:70%
●日本酒度:--

天ぷら盛り合わせ。

これなんだったっけ。。。最後のオーダーだと思うんですが、だいぶお酒が回って思い出せない・・・^^;;
写真の羅列になってしまいましたが、どんだけお酒を飲んだか、少しでもイメージしてもらえれば。
これだけ散々飲んで食べたのに、1人8,000円いきませんでした。かなり覚悟していただけに、ちょっとびっくり。
お店をでてホテルに帰るのかと思いきや、「ラーメンいこう!」とラーメン屋を捜しに。みなさん若い。

煮干しラーメンで締めくくりました。
よく食べるなぁ、とついて行っただけなのに、なぜか大盛りを頼んだ私。
この旅行では間違いなく太ることを確信しました。