48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

奈良旅行〜2日目編(3)角打ちからの豐樂&中華へいぞう

美吉野醸造さんの酒蔵見学後に、みんなそれぞれお酒をお土産で購入したので、帰りはかなりの荷物になってしまいました。

 

四合瓶とはいえ、ビンを3本も4本も持っていると腕がきつい(笑)

 

六田(むだ)駅から近鉄奈良に戻る途中平城京を観光する予定でしたが、時間もかなりたっていたので平城京は見送ってまっすぐホテルに戻ることにしました。

 

”まっすぐ戻る”といいながら、そこは我々飲んだくれ軍団は普通には戻りません(笑)

 

六田から橿原神宮前まで移動した後、次の特急まで時間があったので橿原神宮前駅構内にある角打ちのお店にピットイン(^^)

 

奈良の蔵元「御代菊(みよきく)」が直接運営しているお店です。

 

カウンターでいただきます。

 

アテはおでん。私はこれに燗(かん:お酒をあたためたもの)をつけました。冬のお酒の楽しみ方の黄金ペアです(^^)

 

40分ほど角打ちで楽しんだ後再び特急に乗ります。ちなみにこの写真両方とも特急車両ですが、右側がスタンダードタイプ、左側がビスタカータイプで一部二階建て車両です。その車両には数人で利用できるサロンルームがついています。

 

わずか20数分の乗車ですが、それでも飲む我々(笑)ちなみにこの枡はKさんがみんなで電車内で飲むためにわざわざ持ってきてくれたものです(^^)

 

さきほどの角打ちのお店で買ったものかな。御代菊のマークがみえます。

 

今回の旅行は、ほんとにこういうシーンが多い(笑)

 

ホテルに到着して大浴場へ。この日も誰も使っておらず貸し切り状態。

 

みんなと「もしかして宿泊者は我々だけ?」なんて冗談がでてくるくらい。宿の人に話をきくと、この時期奈良はオフシーズンで、観光客はほとんど京都に滞在しちゃうんだそうです。

 

そして楽しみの夕食の時間。

 

この日は特にお店を決めていなかったので、ここから「どうしようか」と相談。

 

とりあえず”ならまち”の街中にでて物色してみようということになり、ホテルをでました。

 

で入ったのがこちら「豊樂(とよひかり)」さん。実は昨日お昼にここを利用しようとしたのですが、しまっていたんですね。

 

4人入れるとのことでお邪魔しました。

toyono-akari.com

 

ここは鶏料理がウリの居酒屋さん。

 

日本酒もおいてあってまずまずだったのですが、アスリートの皆さんの胃袋を満たすにはもう一つパンチがほしかったようで、小1時間いて「次のお店探そう」ということに。

 

ふたたび”ならまち”をブラブラしていて見つけたのがこちら。

中華料理屋さん。(写真で「準備中」とあるのは、お店をでた後に撮影したため^^;;)

 

「へいぞう」さんです。

tabelog.com

 

入り口はいるとカウンター席があり、その奥の座席に通されました。

 

丸テーブルが2つあり、1つは他のお客さんが数人で利用されていましたが、我々が入ったあとしばらくしてお帰りになったので、結果的に座敷貸し切りになりました(^^)

 

こちら海鮮のカルパッチョ。2人前です。

 

せっかくの中華なので餃子も。こちらは蒸し餃子。

 

こちらは限定商品でその日にならないと仕入れができるかどうかわからない、という高級魚だそうです。名前忘れてしまった^^;;

 

お店の人がいうには「このお魚はなかなか手に入らないので、お召し上がれるのはとてもラッキーですよ」とのこと。

 

身は淡白ですが、揚げた身にXO醤ソースが絡んで美味しかったです。

 

こちらのお店のウリの一つがこのマーボー豆腐。辛さを調整できる、とのことで、辛いもの好きのワタシとしてはがっつり辛くてもよかったのですが、辛いものが得意でない人もいるので、おとなしい辛さでオーダー(^^)

 

チャーハンといっしょに食べるといい、ということで2種類のチャーハンをお願いしました。

 

この卵チャーハン、シンプルですがパラパラしていて油っぽくなく、私好みでした。

 

そしてマーボー豆腐との相性も抜群。ここのマーボー豆腐とチャーハンは定期的に食べに来たくなる組み合わせかも。

 

他にもいくつかオーダーしていたので、この締めのチャーハンを食べ終わった後は、かなりお腹が膨れていました(笑)

 

さすがにこの後のラーメンはいらない(^^)

 

ホテルに戻って私はそのまま布団にもぐったのですが、コンビニに立ち寄って遅れて部屋に入ってきたKさんの手にはなぜか”パン”が複数個!

 

寝っ転がりながらむしゃむしゃと食べていました(笑)