48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

6つ目

昨年2つの本に出会ってから自分のこれからのことについて漠然と考えるようになったことを以前このブログでも触れたかと思います。

 

www.almater.jp

 

www.almater.jp

 

これからシニアに向かっていく自分は何もしなければ65歳から年金をもらってなんとか生活はできそうではあるけど、それでいい?という自問。

 

ちなみに父は私の年齢くらいのときに早期退職をして、それ以来一度も働くことなく年金と貯金で遊び続けて人生を全うしました(笑)

 

私の世代ではそうもいかないですね。私は年金があるといっても半分離婚で元嫁にもっていかれましたのでそんなに潤沢にあるわけではなく(笑)早期退職で手にした退職金の加算金も半分は離婚関係で使わざるを得なかったし、起業するまでの生活費などでほとんど消費してしまい、ほとんど残ってない。

 

起業して10年以上になりますが、生活をする一助にはなってはいても、そこに投資した資金が増加しているわけではないので貯金も潤沢ではない(^^)

 

父の世代と明らかに違うのは、年金など社会保障に対する”少ない”若者の負担が大きくなっていること。

 

そして先の本にあるように社会を支える労働人口が不足する傾向が強くなっていること。

 

漠然とですが、「何か動かないとな」と思うようになりました。

 

できることなら自分のこれからのライフの流れが活動につながるといい。

 

自分のライフ、それはこれから”高齢化”社会の一員となっていくシニアのライフ。

 

父が病気になって亡くなるまでの過程をみて、自分の最後がどういう形になるのかイメージする種ができ、自分のシニアライフを少し具体的に考えることができるようになりました。

 

シニアライフを若い人たちだけに負担してもらうのではなく、シニア自身も自ら支えていくことが、高齢化社会には必要な仕組みではないか、と先の2つの本から示唆をうけました。

 

シニアがシニアの社会を支えていくために、自分の役割は、なんてことを悶々と考えていたところ、知人Mさんから久しぶりに連絡をいただきました。

 

このMさん、私が弁当屋でアルバイトをしていたときに、自分が関わっている会社を手伝ってくれないか、とベンチャー支援のお仕事をオファーしてくれた方です。

 

おかげで、多くのSaaS製品が存在していることやその性質について学びながら仕事をさせていただく機会をいただきました。

 

Mさんは複数の会社に関わっていて、そのベンチャーだけでなく、実はシニア向け事業をやっている会社があって、そこにかかわらないか、というご相談でした。

 

なんという偶然!

 

さっそくオンラインでMさんとお話させていただきました。

 

自分が漠然としかイメージできなかったことを、具体的に事業としてやっているところがあることがわかり、受け入れていただけるようなぜひご一緒したいとお答えしました。

 

後日その企業でプロジェクトの責任者の方とMさんと三者面談。

 

幸いにも嫌われることなく(笑)お手伝いをさせていただくことが決まりました。

 

しかも法人契約で私にとってはとてもありがたい条件をくんでくれました。

 

即日契約書が作成され、締結。社内のメルアドとSlackのアカウントも設定されました。(さすがベンチャー、早い!)

 

具体的な業務はこれからですが、とても楽しみです。

 

ということで、6つ目のお仕事が始まりました(^^)

 

 

悶々としていたところを壁打ちの相手をしてくれたZさんからいただいたお土産(^^)

 

こちらがお世話になるのにお土産をいただいちゃって恐縮この上ないのですが、元々シニア向け事業に関心の高かったZさん相手に向かって心のうちを言語化できたことで、今回のブログを書くことができました。

 

Zさん、ありがとう(^^)

 

PS さすが”たねや”さん。美味しかった(^^)