48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

生成AI

先日新しく始まった勤務先での全体会議に参加させていただきました。

 

社長始め会社のメンバーの方々と初めて(オンラインではありますが)お会いすることできました。

 

初対面というのはいつでも緊張感がありますね^^;;見方を変えればとても新鮮な気持ちをまた体験できたわけで、自分の人生の経験値がまたちょっと上がったかもしれません(^^)

 

社長はご自身もベンチャーを立ち上げて運営していますが、多くの起業家や投資家との交流もお持ちのようで、そのような人たちからヒアリングしたことを我々にシェアしてくれます。

 

人脈の薄い私にとってはとてもありがたい(^^)

 

その中でAIが話題の一つにありました。

 

今やAIは企業活動に不可欠なツールとなっているようで、投資家も投資条件としてAIの活用率のようなものを指標の一つとしているくらいだそうです。

 

つまり、AIを使っていない企業は投資家からは「魅力に映らない」恐れが高いということ。

 

日本では少子化の影響で、人材確保が大変。人手不足を補う手段としてAIの活用が最も有効な手段の一つとなってきました。

 

「AIによってなくなる仕事ランキング」なんていう記事はネットにあふれていますが、一方で人手不足解消にAIは不可欠になってきたようです。

 

そしてAIも今は生成AIが主流になりつつあります。

 

ではAIと生成AIはどう違うのか。ChatGPTに聞いてみました(^^)

 

AI(人工知能)は、人間のように考えたり判断したりする技術のことです。例えば、ゲームの対戦相手や音声アシスタントなどがAIの例です。生成AIは、その中でも文章や画像、音楽などを作り出すことができるAIのことを指します。たとえば、質問に答える文章を作るAIや、新しい絵を描くAIなどがこれにあたります。

 

だそうです(^^)

 

OpenAIが提供するChatGPTはいまや生成AIの代名詞になりました。

 

GoogleからはGemini(ジェミニ)、MicrosoftからはCopilot(コパイロット)、AnthropicからはClaude(クロード)など日常でもこういった単語を目にすることが多くなってきました。

 

以前このブログでも投稿しましたが、昨年一時期ChatGPTの有料プランに登録していました。

 

www.almater.jp

 

生成AIでお絵かきしたい、という稚拙な理由だった(有料版でないとお絵描きができるDALL-E3が使えなかった)ので、ちょっとやったものの長続きせず、結局2ヶ月で解約しました。

 

ChatGPTは利用量が多くなければ無料版でも十分使えるので、時々相談したり、翻訳してもらったりする程度の利用でした。

 

会社の全体会議に戻りますが、今社長から「どんどんAI(生成AI)を活用しよう」という号令がかかっているようで、みなさんから「自分の活用の仕方」が紹介されました。

 

私から見たらみなさんすごく活用していらっしゃる!

 

生成AI落ちこぼれの私にとってはまぶしかったです(笑)

 

確かに生成AIを活用できると多くの作業を短時間で済ませることが可能となります。つまり時間あたりの生産性があがる、ということです。

 

そういえば、先日旧職の同窓会にきてくれた現役の後輩が「もう(生成)AIがないと仕事にならないくらい」と言っていました。特に文章作成&タイプの時間がかなり削減されたそうです。

 

 

 

そうか、もう少し自分も活用できるといいなぁ。

 

では、「何に」活用するか。そう目的がなければツールもただのおもちゃ。

 

私は「ネット記事や本の要約」に使ってみました。

 

ネット記事であれば記載があるURLを、本であれば本のタイトルを入力することで、要約してもらうことができます。

 

私はChatGPTの無料版を利用していますが、コツは「上手にプロンプトを入力すること」にあります。

 

”プロンプト”とは、ChatGPTに伝える”命令文”のことです。

 

たとえば「○○○という本を要約してください」という具体に。

 

ただ、これは「上手な入力」ではありません。

 

生成AIは学習したデータを元に次に来る可能性が高い言葉を選んで出力をするので、命令は具体的である方が期待している出力になります。

 

例えば「○○○という本を要約してください」ではなく、

 

「○○○という本について以下の形式で要約してください。

・200〜300文字

・です、ます調

・中学生でも理解できるように

・箇条書き」

 

という具合です。

 

そして命令文の最後に「最高の回答を行うために必要な情報があれば回答を生成する前にどんな些細なことでも必ず質問してください。」という文章を追加すると、生成AI側が曖昧と思っていることについて、具体的な情報を求めてくるのでより効果的な出力がきたいできるようです。

 

(プロンプトのノウハウはネットでもいろいろ見ることができます)

 

早速朝2冊ほど本の要約をしてみました。ざっくりとした概要をつかむのに費やす時間を大きく短縮できました。

 

小説は直接読む楽しみがありますが、文章よりも中身という類のビジネス書や情報収集系の本やネット記事であれば、この方法を使うと短時間で概要つかめることを実感。

 

自分のパフォーマンス、ポテンシャルを上げるために、生成AIはもはや不可欠かも、という印象です。(今頃?という声が聞こえてきますが・・・^^;;)

 

ChatGPTの無料利用は時間あたりの利用量に制限があるため、頻度が高くなるようならまた有料版への移行も考えよう。

 

先日の夕食。たまにパスタを食べています。水菜が余っていたので、サラダとパスタに。サラダは水菜の他に人参、炒めた玉ねぎをのせてポン酢。

 

納豆卵は、発酵食品&タンパク質で1日1回摂るようにしているメニュー。パスタはアーリオオーリオに水菜と鷹の爪を追加しただけです。