今回北九州に宿泊出張をさせていただくことになったので、早速和尚に連絡。多忙の中お会いいただけると返信。
お、それならば、と先月北九州に再赴任したMさんにも連絡。1ヶ月前にあってはいたものの、北九州で和尚と一緒できるならぜひ、と。
和尚とMさんと私、実は2015年からのお付き合いなんですね。
今私が運営しているMBAシェアハウスがオープンしてまだ4ヶ月目くらいだった2015年の10月、私がお世話になっている方から講演のお誘いをいただきました。
著名な方でもあったので参加させていただきましたが、その知り合いの方から「北九州から和尚さんがくるのよ。はっしーのハウスに泊められる?」とのご相談。
その時は全然部屋が埋まっていなくて、空き部屋がたくさんあったので「大丈夫ですよ」と。
すると「本物の和尚が1人いるんだけど、和尚さんみたいな偽和尚もあと2人いるんだけど」と。
お部屋はたっぷり空いている(笑)ということで、3人ともお越しいただきました。
その夜はハウスのリビングで当時いたハウスメイトといっしょに宴会。当時和尚は地元でのお寺の存在意義というものについて悩みをかかえていらっしゃったので、偽和尚たちと一緒に意見交換会の場となりました。
この時の意見交換会がとてもよかった、とのことでありがたくもそれ以来和尚と繋がらせていただいており、今回お会いする和尚はまさにこの時の和尚なんです。
そしてこの意見交換会の場に住人の1人として参加していたのが、Mさん。偽和尚の1人として参加したのが私(笑)(和尚みたいなキャラだけど和尚じゃないから、というのが”偽和尚”の理由)

これがその当時の座談会の模様。右端にいるのが和尚です。その左にいる方は和尚ととっても似ていますが、偽和尚の1人です(笑)
私は和尚とは昨年6月以来。
でも3人で会うのは2015年以来だったかもしれません。
落ち合ったのは和尚のおすすめもあって小倉駅近くの海鮮居酒屋「まつ藤」さん。
Mさんと0次会をしようと言っていたのですが、Mさんが仕事の対応でかなわず、予定通りお店で待ち合わせることに。
お店に着くとすでにMさんがきていて今の会社の状況などを聞かせてもらいました。
ほどなくして和尚到着。
できるだけ3人で話をたくさんしたかったので、料理はコースを頼みました。

先付け。ホッキ貝の酢味噌和え。

サラダは、豚の冷しゃぶサラダ。甘みのきいたドレッシングがマッチしています。豚肉は甘みがあって美味しい(^^)

うなぎの白焼柚子胡椒添え。ふわふわとしていて、タレとは違ったさっぱり感がいいです。

お刺身盛り合わせ。右斜め上から、門司だこ、シマアジ、サバ、ヒラス(関東ではヒラマサといわれている)、福岡で陸上養殖されているサーモン、(忘れた)、キンメダイ、ふぐ(の一種だったと記憶)。
どれもいいお味でした(^^)
私はここからずっと焼酎に(^^)

タイラギという貝がはいったかき揚げ。美味(^^)

焼き物です。ブリっぽかったんですが、ブリにしては小ぶりなので多分違う^^;;話に夢中でお店の人の説明を覚えていない私・・・

あぐー豚のソテーマスタード和え。

海鮮巻。巻かれている刺し身は、味わいが濃厚だったので白身というよりは青魚系かも。。。

シメはだいだいのシャーベット。シャキッとしていて、見事に口の中がすっきりします。
これだけの内容とボリュームとクオリティで、5,000円です。私はこれ納得(^^)
お酒は+2,000円で飲み放題コースもあります。
お二人の話はとても含蓄のある話が多かった。
和尚が直前にSNSに投稿していたのが「与えて 持たせず」という言葉。
和尚にその意味をお尋ねすると、これが深かった。
浄土真宗ではよく知られている言葉だそうです。
お釈迦様はお慈悲を与えてくれるが、なにか”益”となるものを持たすことはしない、という。
人それぞれが自分で人生をきりひらいていきなさい、という教えだそうです。
私の言葉ではなかなか和尚の含蓄をお伝えできないのですが、自分がこれから生きていく姿勢として学ぶところがありました。
そして3人で集まった写真を取り忘れてしまった^^;;