48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

帰京

前日の和尚とMさんとの楽しい宴の余韻に浸りながらベッドに入りましたが、夜中まさかの逆流(胃の中の内容物が胃液と一緒にのどもとに逆流)をおこし、目覚めてしまった。

 

いや〜、あぶない、あぶない。。。

 

ということで寝不足の状態で翌日起床。

 

もってきた入浴剤を使ってまず朝風呂。

 

すっきり目覚めてからホテルのバイキングで朝食。アパホテル名物のカレーも(^^)

 

少々値が張りますが、「野菜が取れること」「タンパク質を選択できること」が魅力だったのでオーダーしました。

 

ホテルで所用こなして、博多の忘れ物センターに連絡。

 

新幹線に置いてきてしまったであろう文庫本について問合せ。

 

無事届いていることが確認できました(^^)博多まで取りに行くと片道2,160円もかかるのが痛いところでしたが、着払いで配送手配してくれるとのこと。

 

ありがたい。

 

文庫本そのものはどこでも買えますが、ブックカバーはいただきものだったので、どうしても取り戻したかったんです(^^)

 

これで懸念は消えました。

 

すぐに支度して学会会場に赴き、講演を聴講。区切りのいいところで会場を後にし小倉駅へ。

 

お土産を調達して、昨日お会いしたMさんとお茶。Mさんが直面している会社の課題について意見交換をしてました。

 

時間が来たので新幹線のホームに。仕事関係も終わったので、ここからは純粋な乗り鉄旅(^^)

 

博多に向かう新幹線は、途中の大雪の影響で到着40分遅れでしたが、私が乗る新幹線は定刻通りに来てくれました。

 

小倉はまだ雪が舞っていました。

 

ちょうどお昼どきでしたので、久しぶりに駅弁を買ってみました。普段は割高なこともあって別途仕入れることが多いのですが、時間的に余裕がなかったこともあり、たまにはいいか、と(^^)

 

選んだのがこちら。九州名産が少しずつ入っています。

 

こちらが中身。おじさんには少量多品種がありがたい(笑)

 

せっかくの乗り鉄モードなので、仕事はせずビール飲みながら読書。

 

前日新幹線に置いてきた本に加えてもう一冊持ってきていたんです。

 

昨日雪に覆われていた山口県は本日はお天気。

 

京都に到着するまでは2〜3分遅れて済んでいましたが、「これから雪の影響で速度を落として運行することと、前の列車がつかえていることもあり、名古屋からの到着時間が10分〜20分ほど遅れる見込み」と車内放送。

 

新大阪を過ぎるとこだまやひかりも走り出すので、詰まっていくんでしょうね。

 

京都を過ぎて滋賀県に入った辺りから雪景色に変わってきました(^^)

 

こちらは米原あたり。ホワイトアウトです。

 

新幹線で雪といえば関ヶ原。積雪量がだいぶある印象です。

 

でも岐阜県から愛知県に代わるあたりでその雪もだいぶ見えなくなってきました。

 

木曽川を渡った後はこんな感じ。いいお天気です(^^)

 

名古屋には12分遅れで到着。この後詰まっているので品川には25分前後の遅れが出る見込みと車内アナウンス。

 

まあ、この後は直接実家に行くだけなので、遅れによる影響はほとんどない私(^^)

 

むしろ乗り鉄的には長旅ウェルカムなので(笑)のんびりコーヒー淹れて車窓と読書を楽しんでます。

 

この日の富士山もとても綺麗でした。

 

小田原を通過するときには、1ページ目から読み始めた本を読了。1冊読み切れた達成感(^^)

 

新横浜に到着したら、降りる支度開始。

 

今度は忘れ物するわけにはいかないので(笑)指差し呼称で点検確認(^^)

 

4時間半の乗り鉄旅は終了です。

 

食事したり、飲んだり、読書したり、コーヒー淹れたり、仕事したり、と私にとっては"移動書斎"みたいな空間です。

そしてふと外を見れば変化する車窓を楽しめるのがこの"書斎"の魅力の一つ。

 

それでも好きなこととはいえ、長旅はそれなりに疲れますね(笑)

 

なのでその日の夜は実家で爆睡でした(^^)