ふと思うとこの1週間、いろいろあった1週間でした。
1日目。朝4時半に起きてからの北九州への出張。学術集会に参加。夜は和尚たちと懇親会。
2日目。帰京し、そのまま実家へ。
3日目は午前中に帰宅し、お昼はお世話になった方と新宿界隈でランチ。夜は高校の学友と四ツ谷近辺で飲みながらの打ち合わせ。
4日目は朝10km走ってから、英語教材の収録で新宿界隈へ。そしてそこから体調悪化。月島のクリニックで処方箋を受け取り、友人の待つ飲み屋へ移動。
すぐに帰宅するも39度を超える発熱。
5日目。激しい下痢と倦怠感のため、ほぼ1日中寝ている。夜まで絶食。
6日目。熱は下がるも下痢は続く。食事はおかゆのみ。在宅勤務再開。いくつかオンライン会議。
7日目。下痢が改善されてきた。でも倦怠感はまだ残っている。オフィス勤務再開。
特別忙しいというわけではないのですが、普段と全然違うリズムの生活になってしまったんですね。
せっかく1月から生活のリズムを作ろうと、自分の活動をスケジュール化してみたのですが、この1週間はまるで計画から外れたパターン。
ランニング、トレーニングは全然。
食事のコントロール皆無。
勉強時間は新幹線の往復で多少は確保。
在宅勤務時間はかなり減った。
かろうじて期待通りに進んだのは、読書くらいだろうか。
自分の生活スタイルの脆さを露呈しました^^;;
ちょっとした乱れが大きなビハインドを生んでしまうという状況を、この1週間で思い知らされました。
まあビハインドが出たら取り返せばいいだけなんですけどね(^^)
こうしてみると、前半は予定がいろいろ入ったこと、後半はカンピロバクター腸炎にやられたことが要因で、後半は自己管理の問題なので大いに反省^^;;
一方で割り込みの予定への対応力が落ちている気がするので予定の見直しも考えよう。
ちなみにカンピロバクターの要因は、自分の食事の記録を見てみると、1週間前に自分でソテーした鶏もも肉が一番可能性高そう。
ほぼ毎日鶏肉を食べていたのですが、ほとんどが鍋だったので火の通りが甘い恐れは極めて低い。となると、鳥刺しは食べていないので”焼き”が余ったケースの可能性が高い。
”焼き”で食べたのが、1週間前の自宅ソテーと前日の鶏焼肉。前日だと潜伏時間が短すぎるので、30年前の体験と同様1週間前が一番怪しい。
自分でちゃんと焼いたつもりでも火が通ってなかったところがあったのかなぁ。。。結構気をつけていたつもりなんだけど。
やはり低温調理か・・・ソテーは楽なので時間がないときにそっちに走っちゃうときがあるんですよね。。。
低温調理でしっかり火を通して、焼きめを付ける程度にソテー、が安全かもしれません。

やっと食事が回復。
それでもご飯の水の量は1.3倍ほどあってやや柔らかめ。味噌汁はフリーズドライ。おかずはスーパーの惣菜。(^^)
まだお腹に優しいものを、と考えるとこんなメニューになっちゃいます^^;;
身体の回復にはもう少し時間がかかりそうです。