48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

今年は先手

大寒波の後は3月並みの暖かさがやってきました。

 

春一番宣言が先延ばしになって、もしかしたら今年は関東の春一番は宣言されないかも、なんて言ってる場合ではない。

 

”やつ”がついにやってくるんです。

 

そう、「スギ花粉」。

 

発症して13年目を迎える私。

 

毎年適当にやっていたので、鼻水まみれになるこの季節。

 

たまたま、よくみているNHKの「トリセツショー」で花粉症を扱っていました。

 

すると、「早めの行動」と「マスクの活用」でかなり軽減できるという情報が放映されていました。

 

www.nhk.jp

 

まずよく疑問に思うのは、「なんで花粉症の人がこの数十年で増えたの?」という点。

 

近年PM2.5などの大気汚染がひどくなり、その大気汚染物質が花粉とくっついてより悪さをしているのが原因らしい。

 

なるほど。。。

 

んで、今からでも花粉症の症状を軽減できるらしい。

 

1つ。外出から帰宅したら家の外で上着をはたく。

 

これだけで、上着についた花粉を持ち込む量をかなり減らせることが、特別な光に反応する粉の実験でわかりやすく説明されていました。

 

1つ。洗濯物を取り込む前に軽くはたくべし。

 

これも同様の理由。私のいるハウスでは乾燥機があるおかげで、洗濯物を外に干すことがありませんので、ここはまあよし。

 

1つ。花粉症の薬を早めに服用始めること。

 

ヒスタミンという物質が、体内の受容体に収まることでアレルギーのSOSが発信させ、アレルギー症状が起こります。

 

なので、ヒスタミンが受容体に収まる前に、薬の成分が受容体に収まってしまおう、という作戦。

 

とてもわかり易い。

 

そして薬はできれば医療機関で処方してもらうのが、自身にあった成分を処方してくれるので市販のものより効き目が期待できるのと、費用的にも安く済むとのこと。

 

確かに市販のものだと1回4〜50円しますね。

 

そして耳鼻科だけでなく、アレルギーに対応している医療機関ならどこでも処方してくれるそう。

 

これを見てすぐその気になるはっしーは、さっそく近くでアレルギーを扱っている医療機関を調べてみる。

 

すると歩いて5分くらいのところにあった(^^)

 

コロナのときにもお世話になったなぁ。。。

 

WEBで診断時間を予約。

 

当日クリニックへ。ここは先生もスタッフの人も対応が丁寧でいいですね。

 

「皮膚科にいかなきゃ」と思っていた顎の”できもの”についてもダメ元で相談したら、軟膏を処方してくれました。ありがたや〜。

 

花粉症の薬、処方してもらいました(^^)

 

実は花粉症の薬を処方してもらうのは、14年目にして初めて(笑)

 

かつて対処療法で市販の薬を買ったことがありましたが、費用もかさんでしまったのでやめてしまったんですね。

 

1日1回空腹時に服用、ということなので、今服用している尿酸値を下げる薬と一緒に寝起きに飲めばいい(^^)

 

あと、番組ではマスクの有効性にも触れていました。

 

紹介されていた「インナーマスク」もやってみようか。面倒だから、と途中でやめそうな気もしないでもないが(笑)

 

今年は先手でいってみます。