48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ブリ照り焼き

カンピロバクターに罹患して5日目、やっと普通の食事に戻れそうな感覚まで回復しました。

 

前日もお粥から脱したのですが、自分で料理する気持ちがもう一つ出てこなかったので、スーパーの惣菜コーナーで煮物を買ってきてました。

 

この日の朝テレビで寒ぶり、イワシカニが豊漁という報道があり、しかもブリはサイズが大きいらしい。

 

それを観ていたら「鰤の照り焼き」が食べたい気分に(^^)

 

それも摂りたての寒ぶりで(^^)

 

早速スーパーに寒ぶり探しに行ったのですが、なぜか店頭には養殖物しかない。

 

別のスーパーに行っても同じ。

 

どうもこの近辺のスーパーには、水揚げされた寒鰤の恩恵には与れそうもない。

 

諦めるか。。。

 

でも脳内は鰤の照り焼きで埋め尽くされています。

 

再びスーパーに足を運び、養殖のブリを眺めることしばし。

 

実際には数秒程度だったんでしょうけど、養殖品を睨むように凝視していた私には30分ぐらい熟考したような気分です。

 

意を決したように、ヨシ、と小さく頷き、養殖品を手にしてカゴに入れました。

 

鰤の照り焼きは簡単に作れますが、念のためこちらのレシピを参考にしました。

 

www.sirogohan.com

 

このレシピにあるネギは用意してなかった^^;;

 

まあいいや、と下ごしらえ。

 

醤油、みりん、酒は黄金比率の1:1:1。

 

それに少々の砂糖が加えられるのはイメージ通り。

 

しっかりタレに漬け込んでフライパンにイン。

 

片面ずつ焼きをいれたらゆっくり弱火でタレをかけながら、タレにとろみがつくまで火を通します。

 

油断すると焦げ目ができちゃうので注意(^^)

 

できあがり〜。切り干し大根と煮物はスーパーのお惣菜。

 

下痢で腸内細菌がだいぶやられた気がするので、できる範囲で食物繊維を送り込みます。

 

私は焼きがもうひとつ下手だったようで、ちょっとブリの身が締まりすぎてしまいました。火を入れすぎたかなぁ。。。修行がたりません。

 

まあ、それでも回復料理としては十分。

 

これから腸活もリスタートです。