カンピロバクターに罹患して5日目、やっと普通の食事に戻れそうな感覚まで回復しました。
前日もお粥から脱したのですが、自分で料理する気持ちがもう一つ出てこなかったので、スーパーの惣菜コーナーで煮物を買ってきてました。
この日の朝テレビで寒ぶり、イワシ、カニが豊漁という報道があり、しかもブリはサイズが大きいらしい。
それを観ていたら「鰤の照り焼き」が食べたい気分に(^^)
それも摂りたての寒ぶりで(^^)
早速スーパーに寒ぶり探しに行ったのですが、なぜか店頭には養殖物しかない。
別のスーパーに行っても同じ。
どうもこの近辺のスーパーには、水揚げされた寒鰤の恩恵には与れそうもない。
諦めるか。。。
でも脳内は鰤の照り焼きで埋め尽くされています。
再びスーパーに足を運び、養殖のブリを眺めることしばし。
実際には数秒程度だったんでしょうけど、養殖品を睨むように凝視していた私には30分ぐらい熟考したような気分です。
意を決したように、ヨシ、と小さく頷き、養殖品を手にしてカゴに入れました。
鰤の照り焼きは簡単に作れますが、念のためこちらのレシピを参考にしました。
このレシピにあるネギは用意してなかった^^;;
まあいいや、と下ごしらえ。
醤油、みりん、酒は黄金比率の1:1:1。
それに少々の砂糖が加えられるのはイメージ通り。
しっかりタレに漬け込んでフライパンにイン。
片面ずつ焼きをいれたらゆっくり弱火でタレをかけながら、タレにとろみがつくまで火を通します。
油断すると焦げ目ができちゃうので注意(^^)

できあがり〜。切り干し大根と煮物はスーパーのお惣菜。
下痢で腸内細菌がだいぶやられた気がするので、できる範囲で食物繊維を送り込みます。
私は焼きがもうひとつ下手だったようで、ちょっとブリの身が締まりすぎてしまいました。火を入れすぎたかなぁ。。。修行がたりません。
まあ、それでも回復料理としては十分。
これから腸活もリスタートです。