48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

こたつ読書

私が運営しているシェアハウスでは冬の間リビングエリアにこたつを出しています。

 

一時期は毎日のように誰かしら利用していて、そこで夜更けまで寝てしまうハウスメイトもいました(^^)

 

ただこの冬は比較的暖かいからか、よく利用していたハウスメイトの一部がいなくなってしまったからか、案外稼働率が低いなぁ、となんとなく感じています。

 

今年になってやることがいろいろ増えて部屋にこもることが多い私。

 

「せっかくこたつ出しているんだから自分も活用しよう」

 

ということで、とある週末の午後はこたつで過ごすことにしました。

 

こたつは一度入るとなかなか出たくなくなるもの。

 

なので、できるだけこたつをでなくて済むようにいろいろなものを準備。

 

・まず本。そう、こたつにこもって集中して読もうと。この本は後日の読書会の課題図書。少々難解な内容もありそうだったので、こういうときにはぴったり。

 

・お茶。尿酸値をさげるためには一定量の水分補給が必要。ハウスのカフェコーナーで長らく放置されていた(笑)粉末のお茶をこの際消費(して片付けたい!)しようということで、ポットにお湯をいれておかわりができる体制。

 

・おはぎ。おはぎである必要はないのですが、何かしらお茶菓子があるといいなぁ、と思ってスーパーで調達。左奥に”予備”が控えています(笑)

 

・音楽。この写真には写っていませんが、スマホとアクティブスピーカーを用意しました。ポップス系は気が散っちゃうので、こういうときはクラッシックが一番。

 

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久しぶりにカザルスの無伴奏チェロ組曲を聴きました。

 

”駄目になるクッション”に座って、身体を包むようにビーズの位置を調整(^^)

 

小さいクッションを背中と壁の間にはさんで、ばっちり身体は支えられました!

 

こたつ部屋が、特設読書部屋になりました。

 

 

 

普段読書は、電車での移動時間や寝る前、入浴時が主なタイミングですが、まとまって読む時間はなかなかありません。

 

多くのタスクを抱えなければならない現代社会で、数時間という単位で読書に没頭できる時間を確保するのは容易い(たやすい)ことではないでしょうね。

 

人それぞれにとっての優先順位があるので、一概に良し悪しが言える話ではないですが、私にとっては「こたつに入って2〜3時間読書に集中できる」時間は、小さな幸せ(^^)

 

今年に入ってから何度か週末にまとまって読書する時間を意識的にとるようにしています。

 

3時間前後はずっと本を読んでいるのですが、読み終わった後は結構気持ちがいい。

 

初動負荷トレーニング、ランニング、読書、料理、勉強。どれも比較的1つのことに集中する行動で、ある程度まとまった時間をかけると、頭が疲れるというよりはすっきりするほうが多いかも。

 

今年はタスクが増えているのですが、一方でメリハリの感じが良くなってきたようにも感じます。

 

端的にいえば、”ダラダラ”系が減ったかもしれません。

 

 

 

こたつ読書は、まだまだ寒さが続く間は楽しみの一つでいられそうです。