48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

英語学習アプリ

コロナ禍を機に今のシェアハウスへの問い合わせがほぼ海外からになってきたことを以前お話したかと思います。

 

そのほとんどは条件が合わずに流れてしまうのですが、10〜20人に1人くらいの割合で面談まで進展することがあります。

 

海外からなので、ほぼオンラインで現地にいる応募者と面談をするのですが、英語でやらないといけません。

 

海外生活の経験のおかげで度胸だけはついたので、緊張するとか、萎縮するということはないのですが、肝心の英語力については足りないことが多く、聞き取れなかったり、うまく伝わらなかったりすることがよくあります。

 

また、伝わったとしても私の発する”音”をなんとか拾って相手が理解してくれているということも少なくないだろう、と想像します。

 

英語といえば、毎週開催している英語セミナーでお世話になっている講師が身近にいらっしゃいます。

 

毎週の英語セミナーの打ち合わせでは、コンテンツを作りながら私もいろいろと学ばせてもらっています。

 

とはいえ、ここ数年仕事が増えたこともあり、まとまった時間を英語学習にあてるのが難しくなってきました。

 

シェアハウスに入居してくれた海外からきたハウスメイトとの日常会話はいい機会ではありますが、言葉がでてこなかったりすることも多く、本当ならもっとトレーニング必要なんだろうなぁ、なんて思っていました。

 

で・・・

 

前から気になってはいたんですが、このアプリを使った学習を始めました。

www.speak.com

 

運営会社はOpenAIも出資して、いまやユニコーン企業にまで成長しているらしい。

www.nikkei.com

 

狙いは「すきま時間」を使うこと。例えば駅だったりオフィスだったり歩いて移動するタイミング。

 

1回のレッスンが数分で終わること、音を聞いて発話するトレーニングであることから、歩きながらでも学習が可能なことが大きなポイントです。(もちろん周りへの注意は必要です)

 

AIで生成されたトレーニングコーチが話しかけてくれ、会話をしている気分にもなります。

 

また短い時間で同じフレーズを何度も繰り返すトレーニングがあるため、私のような老化した脳みそにも刷り込み効果が少しありそうです。

 

かつて学校では、テキストを”読んで”それを”訳し”、日本文を英語に”書く”ことが英語学習とされていましたが、英語セミナーの英語講師から、「本来言葉は”音”で認識するのが最初のステップ」ということを教えていただいたことをきっかけに、”聞く”ことと”話す”ことにかなり意識をもつようになれました。

 

言葉は”道具”ですから、使っていれば習熟していくし、使わないと錆びついてきます。

 

習熟する速度は人それぞれでしょうけど、使い続けることは間違いなく前進です。

 

駅までの移動の10分間はたいした時間ではないですが、毎日やれば1年で3,650分で約61時間ですからね。1日16時間起きていたとしたら、丸々4日間英語漬けになっているようなもの!(そんな単純にはいかないでしょうけど・・・)

 

仕事の合間、移動時間、次の予定までのつなぎ、など「すきま時間」はいつでも出てくる可能性があるわけで、その一部でも拾って英語の体験に充ててみます。

 

どんだけ続くか・・・

 

 

 

ここ数日就寝時間が遅くなることが2,3度あったのですが、それによって睡眠時間が削られる、あるいは起床時間が遅くなると、次の日の生産性が落ちるなぁ、と実感しています。

 

なので、睡眠時間を削ってまでやるようなことはせず、すきま時間の手持ち無沙汰を埋めるくらいの軽い気持ちで取り組んでみようと思います。

 

先日久しぶりに豚肉が食べたくなって、”温しゃぶ”にしてみました。豚肉の下にはゆでたもやしとキャベツ。大根おろしをのせてポン酢で。

 

味はさっぱりしていて温かいので冬の食事として悪くないです(^^)