レース当時の夜は帰宅時間が遅かったこともあり入浴できずに就寝。
そして翌朝は足がバッキバキ(笑)特に膝が。ちゃんとお風呂入ってほぐさないと。
レース翌日は憎たらしいくらいのいい天気。そんな恨めしい空を眺めながら先日の寒さ対策とちょっとレビューしてみます。
撥水スプレー

評価:△
シューズは意外とぐしょぐしょにはならなかったので、それなりに効果がみられたように思えますが、グローブはレース半分で水を吸い始めてしまいました。
撥水スプレーだけでの対策は難しそう。
グローブ

評価:✕
撥水機能がついている、ということで以前購入したのですが雨中の登山で水を吸ってしまったので、今回撥水スプレーをかけてみたのですが、やはりだめでした。
レースで10kmくらいまではなんとかなったので、長時間の使用にはむいていないのかも。
セブンイレブンのレインコート

評価:△
100円ショップのレインコートと比べると雨を凌ぐ、という点では優秀でした。フードを固定する留め具も最初はきついと感じましたが、走っていると全然気にならなくなりました。フードが固定され、しかも端が透明なので視界がよかったです。
しかし、やはりランニング用でないため、中で発した汗を外へ逃がす機能がついていたものの、排気がおいつかずコート内が汗で濡れてしまいました。
小雨になったときに内部を外気に充てるなどの工夫が必要かもしれません。
ホットジェル

評価:△
確かに塗布すると温かくなりますが、冷たい雨による冷えから守るという点ではそれほどまでではありませんでした。
走っている途中で塗ったりしましたが、走っている間はわからなかったのですが走り終わってから「あ〜効いているかも」と感じたので、機能はでていると思います。
ワセリン

評価:◯
足先が冷えるのが嫌だったので足に塗布しました。足が濡れる感じがなく感覚がずっと保てていたので、効果があったと思われます。
手にもぬっておけば違ったかもしれません。今回手はホットジェルを塗ったのでワセリンは使わなったんですね。
カイロ

評価:◯
体が温かい状態を保つのにかなり力強いツールでした。ただ貼り方が悪かったのか、途中で取れてしまいました^^;;
また貼らないタイプの小さなカイロをグローブの中にいれていたのですが、これもよかったです。グローブが水を吸ってしまいカイロが機能しなくなっちゃったんですが、手先を守るのにやはり有効ですね。
インナー
私はランニング用のインナーをもっていなかったので、ランニングウエアを2枚重ね着しました。これはよかったです。体が寒いと感じることはなかったです。
早いランナーは体内のエネルギーによって熱を発することができますが、私のような遅いランナーは熱を出し続けるのが難しいんですよね。なので重ね着で外気からの冷気から守るのは有効です。
キャップ

評価:◯
雨の日はキャップは必須ですね。帽子自体も撥水機能がありその上にレインコートとウインドシェルのフードをかけていたので、頭の上から雨水が染み込んでくることがありませんでした。
頭からの雨水で体温が下がることを防げます。
アームウォーマー
評価:◯
長袖のランニングウエアがないときに、腕の露出を防ぎます。暑くなってきたら外せばいいので、体温調節しやすいメリットがあります。
ただこれが濡れると冷却器に変身してしまうので、できるだけ濡れないようにする工夫が必要です。
ウインドシェル
評価:◯
2年ほど前にモンベルで購入した”超軽量”タイプのウインドシェルは、本当に重宝しています。とにかく軽いのがいい。そして発した汗もある程度外に吐き出してくれつつ、小雨くらいだったら防水にもなります。
風が当たらないのでかなり体を守ってくれます。
毎回雨のレースで困るのが、「手の冷え」で今回もやっぱりやられました。
手が冷えるのは濡れた手に風があたって気化熱によって熱をもっていかれるから。
ポイントは「濡らさない」「風にあてない」ということで、手を濡らすのは
・外から雨
・内から汗
があるので、それぞれに対応が必要です。
ネットをみると、ランニング用グローブをしてその上からビニル手袋をする、という方法も紹介されています。
「外からの雨」「風にあてない」を満たせるので、「内からの汗」対策に工夫できると有効ですね。
今持っているグローブの上からビニル手袋をするのも一案。
でもやっぱり雨のレースは嫌だなぁ^^;;